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日本は半世紀以上も戦争を起こさず平和に過ごしてきました。 これも憲法9条のおかげです。 というのはどこかの女性教授の○○陽子です。 紛争に一切関係ないとばかり平和な話をしている日本人ではありますが、ここにきて深刻に考えないといけない思うのです。 というのも、この度インドムンバイで同時テロが発生し多数の死傷者が出たことである。 テロというものは絶対に無くならないと推測できる。 連中はテロ行為そのものに生きがいを感じ、人間を殺傷することを楽しんでいる風にも見えるのである。 核ミサイルを保有している何処かの国が、テロ組織に核ミサイルを売りつける可能性があるのであり、絶対に売らないとは断言できないのである。 もし彼等テロ組織が核ミサイルを保有したならば、抑止力どころか無差別にこれを使用し、全世界を恐怖の渦に巻き込むことは必死である。 「核を保有したらいけない」と平和な話をしているが、ひょっとしたら日本を直撃する可能性もあるのではないのか? 真剣にテロに対して、どうあるべきかを検討し備えておく必要がある。 国政選挙で投票率が50パーセントを切るような平和ボケの日本人では、犬の遠吠えであろうが将来を憂うのである。 数年前男子大学生数人に、「もし日本が他国に侵略されたら君はどうするか?」と尋ねたところ「他の国に逃れて生活する」との答えであった。 さらに「自分が住んでいる国を侵略されているのに何もせずに逃げるのか?」と聞いたところ「日本がどうなろうと関係ない。自分が生きて行くのが一番だ」ということであった。 日本の若者全員がそうだとは言わないが、このような考えが主流になっていると判断できたのである。 だから国政選挙でも「自分に関係ない」として投票しないのではと勘ぐるのである。 ああ残念! サムライ魂・大和魂はどこへ行った! |
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