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共同通信社が10、11日に行った全国電話世論調査で、麻生内閣の支持率が19.2パーセントで、昨年の12月に調査した時より、6.3パーセント下落したと報じられた。 これは末期的数字で、自民党議員は真剣に受け止めるべきであろう。 二次予算の提出遅れ、定額給付金の問題、公務員制度の骨抜き等理由はあると思うが、最大の原因は麻生首相の発言がコロコロ変わることで、これに怒る国民が大勢いることを忘れてはならない。 次に、自民党執行部、古参議員の協力が希薄であることであろう。 ただ一途に「自己の立場の保身」に汲々し、国のため、国民の為という気持ちが薄いことも支持率の低下につながっているものと思う。 特に渡辺元行革担当相の離党問題は、誰が考えても渡辺氏が正論(実現できる出来ないは別にして)であり、それに異を唱える執行部・議員がおかしいのであって、それに対する批判も今回の調査に影響があったものと思う。 政治広報センター社長の宮川隆義氏が、平成21年衆院選挙の予測シュミュレーションを表し週刊誌で論評した。 自公の10年間にわたる連立政権が倒壊し、政権が民主党に移るというのである。 それによると、自民党が現305議席が半分以下の149議席に激減する。 公明党は、31議席から18議席にこれまた激減するというのである。 そうなると自公の政権維持は不可能ということになる。 参考までに、自公の大物議員が落選又は厳しい情勢と言われているものを列挙してみたい。 津島雄二(78)、中川昭一(55)、武部勤(67)、丹羽雄哉(64)、船田元((55)、森山真弓(81)、笹川尭(73)、堀内光雄(79)、太田昭宏(63)〜小沢一郎が立候補した場合、稲場大和(65)、小坂憲次(62)、海部俊樹(78)、杉浦正健(74)、伊吹文明(70)、谷口隆義(59)、北側一雄(55)、松浪健四郎(62)、渡海紀三朗(60)、高市早苗(47)、山口俊一(58)、木村義雄(60)、塩崎恭久(58)、山崎拓(72)、太田誠一(63)、鳩山邦夫(60)、古賀誠(68)、久間章生(68)、保岡興治(69)等 その他、佐藤ゆかり(47)、片山さつき(49)の名前も挙げられている。 さて結果はどうか楽しみではある。 |
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確かに末期的であり、自民党政権ももう終わろうとしているような気がします。しかし、仮に民主党が政権を取ったとしても、何か変わるのかと思うと、何も変わらないか、悪くなるのではないかとも思えてしまいます。日本の行く先が不透明です。 |
桃源児 2009/01/12 08:04 |
期待しましょう! |
さくら博士 2009/01/12 08:04 |
桃源児さん、さくら博士さんへ |
素人の疑問 2009/01/12 11:29 |
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