大和男子の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 自ら反日を煽っておいて「国民感情が・・・」

<<   作成日時 : 2017/05/15 06:20   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 韓国の新大統領「文在寅」なる人物。
 一国のトップとしてこれほど相応しくない人物はいまい。
 この男、日本領土である「竹島」に上陸したり、釜山総領事館前の「売春婦像」の前で膝まづいたりして韓国民の感情を「反日」という方向に煽りあげた男だ。

 そんな男が新大統領となって、日本の安倍総理が電話会談をし、一昨年の慰安婦問題「日韓合意」を履行するよう求めた。
 ところがこの文在寅なる人物「韓国国民の大多数は慰安婦合意を受け入れられない」と返答したのだ。
 自分で煽っておいて、そんなことをおくびにも出さず、責任を韓国民に押し付けて恥とも思わない人物なのだ。

 日本政府はそこのところだけは、しっかりと抑えて話し合いをすべきだろう。

 そこのところを評論家の呉善花しが講演で語っている。
 傾聴に値すると思う。

【産経ニュース】
 
「『反日』と聞くと民族の血が燃える」呉善花・拓殖大教授、松江で講演 

 評論家の呉善花・拓殖大教授を招いて日韓問題を考える「呉善花塾」が14日、松江市の市民活動センター・交流ホールで開かれた。呉さんは、新大統領が誕生した韓国の現状や核・ミサイルの開発を続ける北朝鮮の動向を踏まえながら、今後の日韓問題の展開について話した。

 日韓問題に関する勉強会として、平成21年に有志が始めた呉善花塾。25年以来の開催となり、講師の呉さんが「韓国はどうなる? 日本はどうする!!」と題して講演した。

 呉さんは、文在寅大統領が「韓国国民の大多数は慰安婦合意を受け入れられない」と安倍晋三首相に伝えたことに触れ、「国民に責任を転嫁している。日本人はしっかりと見極めておくべきだ」と話した。

 また、「韓国にとっての『民主化』は『反日』につながり、『反日』と聞くと民族としての血が燃える。いつのまにか、慰安婦問題や竹島問題が作られ、今後はさらに『強制徴用工』の問題がこれらに加わってくる」と指摘した。

 一方、韓国経済については、「文氏は理想だけで現実的なことを言っておらず混乱に陥る。韓国経済がつぶれそうになると、必ず助けるのが日本だが、根本的な解決にならない」と訴えた。

画像

                  呉善花氏

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自ら反日を煽っておいて「国民感情が・・・」 大和男子の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる