大和男子の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 前川は「官僚のクズ」岸博幸・慶大院教授

<<   作成日時 : 2017/06/13 07:09   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、民進党など野党やメディアの安倍晋三政権批判が続いている。
 ただ単に、『安倍総理と加計学園の理事長が仲良しだから、そこに忖度が存在しているに違いない』と、追及しているのだ。
 しかし、そこには贈収賄のような犯罪は浮かび上がってはいないのだ。
 それなのに野党と朝日新聞のような左翼メディアが大犯罪の如く騒ぎ立てているのだ。

 そして、「総理のご意向」と記載された文書の有無が議論を過熱させている一方、問題の本質であるはずの国家戦略特区制度に関する議論は置き去りにされている。
 この国会でのドタバタ劇場を憂いて産経新聞紙上で一言述べているのが、元官僚で小泉純一郎内閣の竹中平蔵元経済財政担当相に秘書官として仕え改革の現場に精通した岸博幸慶大大学院教授だ。
 
 岸氏はその中で、前川喜平前事務次官が座右の銘にしている言葉が「面従腹背」であることを取り上げて次のように述べている。
 こんな言葉(面従腹背)を座右の銘とは論外だと言っている。【官僚が堂々と言う言葉ではない。「こんなの官僚のクズだ」。】と一刀両断だ。
 一時期とはいえ、トップを務めた人間がそんなことを言えば、文科省がそういう組織に見え、文科省の後輩に迷惑をかけるとは思わないのか。と痛烈批判なのだ。

 ちなみに、「面従腹背(めんじゅうふくはい)」とは、上辺では上の者に服従するように見せて、内心では反抗することを表す四字熟語なのだ。

 端的に言えば、表面上は命令に忠実な素振りをしつつ、心のなかでは反発し、上司には分からないようにサボタージュしたり手を抜いたりする状態を指しているのだ。

 大体、部下の過半数はこの面従腹背の状態ではないだろうか?
 特に、上司の命令には元気良く、「私は貴方のことを尊敬して命令には絶対服従しています」とばかり、必要以上に訴える(媚びる)・・・という部下は「要注意」だろうナァ・・・
 だってそんな人間に限って、他では真逆のことを平然とやるのだから・・・

 それでは、岸博幸氏の言い分をどうぞ↓
http://www.sankei.com/politics/news/170612/plt1706120032-n1.html

画像

                 岸博幸氏

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
前川は「官僚のクズ」岸博幸・慶大院教授 大和男子の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる