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zoom RSS あまりにも酷過ぎるTV局の「偏向報道」振り

<<   作成日時 : 2017/08/08 07:10   >>

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 「加計学園問題」での前川・加戸両者の証言で、メディアの取り上げ方が酷いと話題になっている。
 その取り上げ方の内容を知れば、あまりにも扱いに不平等さがあることに驚かせられる。
 
 ネット上で目につくのが、TVで扱った時間の配分調査だ。
 反安倍派と安倍擁護派の扱が極端であることが分かる。
 一番分かりやすいのが両者に対する時間配分なのだがその結果がUPされていたので紹介したい。
 『日本の政治、経済ニュース ちゃんねる『ニッポ協奏曲』・https://youtu.be/JQqLExMPOZY」によるものだが、次のようになっている。

 反安倍の証言者・前川喜平    → 2時間33分46秒
 安倍擁護の証言者・加戸守行  →      6分01秒
   同 上      ・原 英史   →      2分35秒 
となっている。
 これだけでも放送法第4条の「公平性」にかけていることが分かる。

 もう少し詳細に記すと、7/10〜7/11に渡って合計30番組を調査している。
 安倍総理擁護派の二人(加戸・原両氏)の意見が殆んど放送されていないことが分かったという。
 
 「加計学園問題」の放送時間は合計で8時間44分59秒。
 このうち前川喜平の証言が 2時間33分46秒を占めている。

 一方で加戸前愛媛県知事と原英史国家戦略特区WGメンバーは数分程度しか放送されていない。
 
 加戸証言採用率をTV局ごとに分析すると「テレビ朝日」「TBS」が特に酷い扱いをしており「テレビ東京」もおかしいとしている。

 安倍政権打倒のために、安倍総理が不利になることだけを報道するこの酷さは共産国と韓国を除いたらありえないやり方だ。
 完全に放送法第四条に違反している。

【放送法】
第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


 詳細は→ https://youtu.be/JQqLExMPOZY
画像

     朝日・毎日新聞は加戸前愛媛県知事の証言は完全無視
 
 




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