大和男子の独り言

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zoom RSS 党首討論での質問者(記者)のレベルの低さ

<<   作成日時 : 2017/10/09 06:46   >>

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 昨日、日本記者クラブ主催の「党首討論」をNHKテレビで見ていたのだが、質問を受けた安倍総理が答えているのにこれを遮り、さらに質問を続けようとする程度の低い記者がいた。
 視聴していて非情に不愉快さを感じたのは小生だけだろうか?

 ましてや、森友・加計学園問題の質問は非常識極まる質問で第三者的に見てもあの質問のやり方はおかしいと思ったネ。
 傲岸そのもので自分を何様と思っているのかと思うほど傲岸そのものだった。
 この記者、毎日新聞の倉重篤郎専門編集委員だったという。

 そして、質問された総理は「加計氏を友達と認めているが、問題については加戸前愛媛県知事、八田特区諮問会議儀員(一点の曇りもないと証言している)の発言した部分の報道がなされていないと逆質問した。ところがこの記者万民に知れ渡っている「報道されていない事実」を「していると」言い張っていた。
 その時点で朝日新聞か毎日新聞の記者かな?と思っていたら案の定だったのだ。
  なんのことはない、朝日新聞の論説委員・坪井ゆづるだというのだ。

 それで納得したナァ・・・偏向報道を肯定してはおれないからネェ(笑)

 冷静に考えて加戸氏や八田氏等の証言を聞けばどちらが真実かは見えてくると思うが、朝日新聞と毎日新聞、それに東京新聞は安倍総理に有利となる証言は悉く隠ぺいして報道している。

 安倍批判に徹しているのは前事務次官の前川喜平ただ一人であり、「文章」と言うものも自身が朝日新聞社に持ち込んだものなのだ。
 前川は決してその真実を口に出すことはしない、出せば公務員の秘密保持に反するからだ。
 前川喜平以外の証言者は、安倍総理の関与があったとの発言は一切ないのだ。
 それを針小棒大に、それも憶測と推測だけで報道し続けているのが朝日・毎日・東京新聞なのだ。

 ここまで明らかになっているのにまだ「モリ・カケ問題」だと騒いでいるのが共産党と社民党、そして一部のヒダリメディア・ジャーナリストなのだ。

 そこまで言うならしっかりした証拠を出せば良いと思うがネェ・・
 初めからそんなものは無いのだから出せるわけは無いだろうが・・・

 10/9付産経新聞の阿比留瑠比「8党首討論会」観戦記「加計問題、なお裏付け無き記者質問」として掲載されているのでどうぞ・・・
http://www.sankei.com/premium/news/171008/prm1710080026-n1.html
 
 

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