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zoom RSS 北朝鮮の脅威に目を瞑る野党

<<   作成日時 : 2017/10/11 06:50   >>

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 今回の衆院総選挙、安倍総理は「国難突破解散」と銘打って戦おうとしている。
 しかし、他党は敢えて北朝鮮からの脅威には目を瞑って「安倍一強を倒す」と息巻いている。
 彼ら野党にとっては目の前に迫っている北朝鮮の脅威よりは安倍総理の方が脅威なのだろうネェ(笑)

 5年前の民主党政権時代、日本の国はどんよりととした日々が続き、気持ちは落ち込み活気というものは全く感じなかったように思う。
 当時の日経平均株価は9000円台、1ドル90円の時代だった。
 それが現在平均株価は20800円台、一ドル112円の時代だ。
 雇用率も上がり一時間当たりの賃金も少しではあるがアップしている。

 民主党政権時代、物価を値下げしなければ売れない時代だったから物価は下がり「デフレ」状態となった。
 それに伴って賃金や年金も減りだしたものだから、世の中全く落ち着かない状態だったのだ。

 そんな時、安倍政権が復活して「アベノミクス」なる新語を生み出し、「三本の矢」なる政策を実行した。
 その後、目にはっきりと見える状態では確かに無いのだが、民主党時代とは間違いなく変わってきているとの実感はあるのだ。

 安倍独裁とか暴走を許さないとか好きなことを言っているが、暴走とは何だろうか・・・
 彼らが反対してきた「特定秘密保護法」「安保関連法」「テロ等準備罪」等を成立させたことを言っているのだが悉く成立させたことを批判しているわけだ。

 当時野党が反対した理由、「特定秘密保護法」の趣旨は、防衛、外交、スパイ防止、テロ活動防止の4分野で、安全保障に支障を来す恐れのある情報を「特定秘密」に指定することを柱にしている。
 これを「国民の知る権利が侵される」「そそのかし」で逮捕される等々で反対したのだ。
 ジャア、成立して現在まで国民に被害がありましたかネェ・・・逮捕者が出ましたかネェ・・・
 何にもありませんよネェ・・・

 「安全保障関連法」の反対理由、特に共産党が「戦争法」だと言い、今にも日本が戦争を起こすが如く煽り立てた。
 そして「徴兵制」が復活して、子供が強引に徴兵されると煽り・脅しあげた。
 法成立後、彼ら野党が言っていた戦争がありましたか?徴兵制が復活しましたか?

 「テロ等準備罪」の時はまだ酷かったネェ・・・
 花見の時双眼鏡や地図を見ながら下見をしていたら「共謀罪で逮捕される」とか「居酒屋で上司の悪口を言っていたら逮捕される」という噴飯ものだった。
 法成立後、居酒屋で上司の悪口や政権批判したら逮捕されたという事実がありますかネェ・・・
 何にも無いよネェ・・・・

 こうやって、野党は善良な国民を脅し・煽ってきたのだ。

 今度の北朝鮮の問題は真逆だ。
 何故彼らが北朝鮮の脅威を国民に訴えようとしないのか?
 それは、北朝鮮の「脅威」が現実のものとして目の前にあるから敢えて目を瞑っているのだ。

 だって脅威・脅威と騒ぐと「安全保障関連法」の必要性、米軍基地の存在の必要性、自衛隊の必要性がクローズアップするからだ。

 だから見て見ぬふりをしているのだ。
 世界の情勢は日本で静かに語られているのとは大違いだ。
 だから真剣に国連で討議されているのだか・・・・隣国の日本はというと・・・憶測と推測だけの「森友・加計問題」の疑惑を許さないと言って国民の目を逸らそうとしているのだ。

 さて、22日の投票日、善良なる国民はどう思いながら一票を投ずるのでしょうか。
 

 
 
 
 
 

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