大和男子の独り言

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zoom RSS 足立議員の「朝日新聞、死ね」の投稿支持する

<<   作成日時 : 2017/11/14 06:56   >>

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 毎日新聞が同類の朝日新聞を擁護する記事を出した。
 日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が学校法人「加計学園」を巡る朝日新聞の社説を巡り、自身のツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿していたことが分かったと報じたのだ。
 足立議員は、異議申し立ての趣旨だったと釈明したが、発言を疑問視する声も上がっているというのだが・・・

 足立氏は12日、文部科学省の審議会が加計学園の獣医学部新設を認可するよう答申したことに、「『総理のご意向』を巡る疑いが晴れたことには全くならない」と指摘した朝日新聞の11日付朝刊の社説をツイッターで引用。「朝日新聞、死ね。」と書き込んだのだ。

 足立氏は毎日新聞の取材に「朝日新聞の加計学園問題に対する扱い方への異議申し立てを、考え得る最も厳しい言葉で非難した」と述べた。流行語にもなった「保育園落ちた日本死ね」を念頭に「『死ね』という言葉は私自身は許容されると思っていないが、今の国会と日本社会は是としているようなので使った」と説明した。

 この足立議員の言い分理解できる。
 当時民進党の山尾志桜里は、国会の場て保育園問題にひっかけて匿名の母親がツイートとした「保育園落ちた。日本死ね!」と言い、流行語大賞にまで選ばれた。
 これは山尾志桜里が母親の言葉を利用して使用したのだが、当時「国会での発言は不謹慎ではないのか」と疑問視され物議を醸した。
 しかし、疑問は左派のメディアによって完全に潰されたのだ。
 そして、「流行語大賞」の左派審査員によって大賞にされたのだ。

 ジャーナリストの大谷昭宏は「保育園に落ちた一人のお母さんのつらい立場の発言をまねしたのだろうが、根本的に違う。言論の府の国会議員が民主国家の最大の柱である言論機関に『死ね』と言うのは、浅はかに尽きる」と批判したというのだが、それの方がおかしいだろう。
 山尾は国会で「死ね」と言ったが足立議員はツィッターではないか、どっちが重きをなすのかと言いたいネェ・・・

 表現云々と言われれば、そうとも言えなくもないが、あくまでもツィッターでの話だ。
 国会で発議した山尾志桜里とは全く違う。

 この報道の目的は朝日新聞と同類の毎日新聞が取り上げて報じたのだ。
 安倍政権打倒では一致している両新聞社だ・・・・
 大体察しはつく「足立議員潰しだ」。
 朝日・毎日にとっては足立議員「眼の上のたんこぶ」だ・・・目障りで仕方がないのだろう(笑)

 毎日が並みの新聞社であればもう少し詳しく報道すべきだろう・・・・
 何故足立議員がそこまでツイートしたかを・・・
 朝日新聞の過去の報道を見ればいい。
 慰安婦問題の捏造記事、東電吉田発言に対する誤報、中国南京大虐殺問題での誤報(分かっていて敢えて報道した節がある)、加計学園問題のでっちあげと偏向報道等々だ。
 新聞社としての「公正公平」な報道を捨て去ってプロパガンダ機関に徹してしまっているではないだろうか。

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               左側・大阪本社、右側・東京本社

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