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zoom RSS 偉くなるほど頭をもたげる白鵬かな

<<   作成日時 : 2017/12/01 12:24   >>

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 日本には諺として素晴らしい「諺」が存在する。
 
それは、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という有名な言葉だ。
 稲の穂は実るほどに穂先が低く下がるものだ。
 人間も本当に偉くなればなるほど、謙虚な姿勢で人と接することが大切であるとの教えなのだ。
 
 しかるに現在の相撲界はどうだろうか?
 「白鵬」というモンゴル出身の力士がいる。
 幕内優勝回数40回という、とてつもない記録を作ったことも事実だ。

 しかし、最近の白鵬、誰が見ても越権行為の連発だ。
 横綱になった当初は素直な力士だったと思うが最近は批判のさればっなしだ。
 数年前、稀勢の里との一番で物言いがついて「取り直し」をし、それに勝ったのだが、その後審判部に対して「子供が見ても分かる勝負だ」と暗に「物言い」を付けた審判を批判した。
 これに対して協会から「注意」され本人も詫びたのだが、今回そうではないほど激しい言動なのだ。

 嘉風戦での「待った」事案は1分以上立ち尽くして不満を表した。
 そして、千秋楽での「膿を出す・・・・」とか「万歳三唱」だ。
 場所後は「貴ノ花親方が巡業に同行するなら巡業には行かない」と言ったのだ。

 最近の白鵬の言動は「横綱」としての品格なんぞ関係ないとばかりの振る舞いなのだ。
 なにが「心・技・体」だろうに・・・・
 何が横綱だろうか!!!!

 全く横綱失格と云うより人間失格と言っても言い過ぎではあるまい。
 一般会社であればこれだけの言動が重なれば間違いなく解雇されることだろう。

 相撲協会は、あまりにも甘すぎるのだ。
 
 もう少し毅然とした対応をしなければ、相撲の歴史そのものがモンゴル人力士によって消滅する恐れがあると思う。
 
 偉く(大関・横綱)なるほど 頭をもたげる 力士(白鵬)かな
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