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zoom RSS 立憲民主の枝野代表は二枚舌?

<<   作成日時 : 2017/12/04 06:38   >>

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 立憲民主党の枝野代表がおかしなことを言っていると思うのだが・・・・一言呟きたい。
 というのは、衆院選で掲げた「憲法改正」についての政策だ。
 その中で言っているのは、「(憲法について)専守防衛を逸脱し、立憲主義を破壊する安保法制を前提とした憲法9条の改悪に反対」と記している。

 これを読んだ有権者は「立憲民主党は憲法改正、とりわけ9条の改正は反対」なのだと思うだろう。
 だから投票したのだという有権者もいるはずだ。

その後の枝野代表は、[立憲民主党は「護憲政党」とレッテルを貼られることがありますが、違います。私自身、政治家として24年間、「あなたは護憲派ですか、改憲派ですか」という質問に「護憲派」と答えたことは一度もありません。憲法が良く変わるなら変えればいいし、悪く変わるなら徹底的に反対する。]というのだ。
 
 そうであるならば衆院選の時にそこをしっかり言うべきだったと思うが、今頃になってこんなことを言っている。
 詳細は↓にある通りだが、どうも二枚舌のような気がしてならないのだ。
 http://www.sankei.com/politics/news/171204/plt1712040004-n1.html

 その中でこんなことも言っている。

 [わが党の憲法議論は「立憲主義」。もし条文を変えるのならば、憲法というルールで、どう権力の暴走をより良く歯止めをかける方向に持っていくか。こういう議論です。一番は、首相による解散権の制約の話。次いで臨時国会の召集期限。「護憲」ではないので、建設的な良い議論なら否定しません]

 どうも二枚舌を駆使しているとしか思えないのだが・・・・

2013年9月10日(火)・赤旗では、以下のような評をされている。

民主・枝野氏が「改憲私案」

集団的自衛権行使・多国籍軍参加容認

 民主党の枝野幸男衆院議員は、『文芸春秋』10月号に「憲法九条 私ならこう変える 改憲私案発表」と題する論文を発表しました。軍事力の保有、集団的自衛権の行使、国連のもとでの多国籍軍への参加を容認する重大な内容です。枝野氏は、民主党内に新設された代表の直属機関である憲法総合調査会の会長に就任したばかりです。

 枝野「私案」では、日本国憲法9条1、2項に二つの条文(9条の2、9条の3)を追加。追加する「9条の2」3項で、「自衛権に基づく実力行使のための組織」の存在を規定。軍事力の保有を基礎づけました。

 また同2項では、「我が国の安全を守るために行動している他国の部隊に対し、急迫不正の武力攻撃」があった場合に、その「他国」と「共同して自衛権を行使することができる」と規定。集団的自衛権の行使を容認しています。

 もう一つの追加条文となる「9条の3」1項で国連軍への参加を明記。さらに同2項では、国連決議に基づく多国籍軍やPKO(国連平和維持)活動への参加を明記したうえ、活動に対する急迫不正の武力攻撃がなされた場合には「自衛措置」を取れるとして、海外での武力行使を公然と容認する内容になっています。

 現行9条1、2項は名目的に残るだけで、これまでとりわけ2項(戦力不保持、交戦権の否定)の制約として禁じられてきた、国連軍への参加、集団的自衛権の行使、海外での武力行使を容認する中身です。


 
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