大和男子の独り言

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zoom RSS 歴代の横綱で「張り手、かち上げ」駆使は皆無

<<   作成日時 : 2018/01/14 07:37   >>

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 今日から大相撲1月場所が始まる。
 焦点は3横綱の土俵振りだろうが、一番の注目は「日馬富士事件」の黒幕「白鵬」だろう!!!

 そしてこの白鵬、横審から「張り手、勝ち上げ」相撲は見苦しいと指摘があったことだ。
 確かに日本で言われている「横綱相撲」には程遠い相撲だろう。

 一番酷いのは、白鵬のやる「勝ち上げ」だろう。
 本来の「勝ち上げ」と言われているのは、相手の胸に腕をぶっつけて上体を起こすのが目的なのだが、白鵬の場合は違うのだ。
 白鵬は右腕肘を相手の顔面に打ち付けるのだ。
 典型的なのは対「遠藤」戦だった。
 この時は遠藤の左顎に右肘を打ち付けたことで遠藤が軽い脳震盪を起こして負けている。
 そして勝負後の白鵬の「ドヤ顔」だ。

 自身の右肘を痛めないためにサポーターをしっかりと巻き付け、右ひじを防御するという汚さだ。
 白鵬は右肘が痛いからと言っているが大嘘だろう。
 だって痛いのであれば顔面へのエルボーはできない筈だからだ。

 一言云っておくが、この「肘打ち」、非常に危険であるので、殴り合いのスポーツ「ボクシング」でも禁止されているのだ。

 この「張り手」と「かち上げ」は、歴代の横綱は使っていない!!
 この「張り手」を使いだした横綱はモンゴルから来た「朝青龍」「日馬富士」「白鵬」の横綱からだ。
 今のところ「鶴竜」はあまり見ないが時々やっていたように思う。

 そして「かち上げ」だ。
 これをやっているのは「白鵬」ただ一人だ!!!

 そして、下位力士が横綱に対して「張り手」「かち上げ(顔面へのエルボー)は絶対にしないのだ。
 これは横綱に対しての「礼」だからだ。
 つまり失礼に当たるから使用しないのだ。

 しかし、モンゴル出身の横綱はそれを良いことに下位力士に対して「張り手」をやっているのだ。

 下位力士は絶対にやってこないと分かっていて自分は「張り手」をやるのだから・・・・
 正々堂々の勝負ではないわナァ(笑)

 それを、池坊や北村弁護士は「禁じ手でないなら使っても良いではないか。それがいけないならルールで決めれば良い。」と言っている。

 力士の気持ちなんか全く理解していない言葉だろう。

 下位力士は横綱には使用していないんだよ!!!
 (突っ張りは除く)

 もう一人居たナァ・・・
 十両の「大砂嵐」だ。
 これは完全に肘を顔面にもっていっている。
 この「エルボー」で何人もの力士が土俵上で失神している。
 これも外国人(エジプト)力士だ。

 外国人力士の中にも、日本の相撲に馴染もうとしている力士は居るが、馴染めない力士は相撲界から去るべきだろう!!
 その為にも相撲協会は、「日本の伝統相撲」を残すためにも強い指導力が必要だ。
 興行の事だけ考えていてはいずれ「相撲」は単なる格闘スポーツになるだろうヨ。

 今場所、白鵬が「張り手」や顔面への「かち上げ」をやると、観客席から「ヤジ」や座布団が飛ぶのではないのかナァ(笑)・・・・それを期待しているが(笑)

画像

               対遠藤戦・完全に「肘打ちだ」

 

 
 
 

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
勝ちたいがために「肘打ち」をやっている。
横綱として力が落ちて横綱相撲がとれなくなれば引退すれば良いものを「金儲け」だけに未練を持っている。
 全く相撲道が理解できていない。と云うより理解しようとしないのが白鵬。
そんな男が、双葉山や大鵬を目指したいとは百年早い。
一通行人
2018/01/14 11:56

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