大和男子の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS 拉致被害者がいるのに、本当に「平和」なの?

<<   作成日時 : 2018/02/01 08:02   >>

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

 自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)が31日、今年初の全体会合を党本部で開き、大規模災害などに備える緊急事態条項を議論した。
 執行部側は「国会議員の任期延長」に限定して意見集約する考えだったのだが、石破茂元幹事長等が私権制限なども条文案に盛り込むよう求め、結論は先送りされた。
 憲法9条のあり方に続いて「石破茂の壁」が立ちはだかったという。

 石破茂は、「国会議員の任期延長に反対する人なんてだれもいない。でも、本当にそれだけでいいんですか。国家危機存亡の時に国民の自由や権利をどう守るのか」というのだ。

 憲法第9条改正でも安倍総理が云う1・2項はそのままにして「自衛隊の明記」としたいという案を「2項を廃して自衛隊を『防衛軍』に改めるべき」だという。
 
 これは確かに石破茂の云うのが正論だろう。
 しかし、現在の日本の風潮は「平和憲法を変えたら戦争になる」との論調で国民の不安を煽っているメディアが多数いて、国民の不安をさらに増長させている。

 そんな中で石破茂の云う「2項を廃止、新たに国防軍を設ける・・・」と言っても国民の半数の賛成は得られないと思う。
 安倍総理の腹は、石破茂の云う「国防軍」に改憲したいのだろうが現実は無理だと判断していると思う。
 しかし、そうかと言って日本国のため、国民の生命・身体・財産を守るために頑張っている自衛隊員の身分が中途半端になっていることを憂いていることも事実だろう。

 日本は戦後70年、米軍の傘下の元、戦争も無く無事推移して来ているのも事実だ。
 憲法があるから平和なのではないのだ。

※、実際は平和とは言えない。だって北朝鮮に拉致された日本人が数百人も
  いるのに「平和」だと言えるのだろうか?
  確かに拉致もされずに生活している人たちは平和だろうヨ・・・
  しかし拉致された被害者、その家族は決して平和ではないのだから・・・
 
 そんな中、国際平和活動や災害救助活動で命を張って活動しているのが自衛隊だ。
 自衛隊員も限度があるのだが、最近の自然界の暴れ振りは猛烈だ。

 しかし、都府県の首長たちは自然災害が発生すれば簡単に「自衛隊派遣要請」をするのだ・・・
 そして「自衛隊には感謝している・・・」と云いながら片方では「自衛隊の憲法明記には反対だ」という。

 野党でもそうだ!!
 安保関連法採決の時を思い出してみるが良い。
 彼らは盛んに「徴兵制が復活する」「戦争になって若い人が死んでいく」さらに「そんな時、自衛隊員が死んだらその家族が泣くようになる」と不安を煽りまくった。
 自分たちはさも自衛隊のことを考えて反対しているのだとばかりパフォーマンスをして見せた。
 そこまで自衛隊員家族のことを心配してやるなら、身分を明文化するのに何故反対する。

 自衛隊は国際法で定められる「軍隊」ではないから、紛争地に赴いて紛争があれば「日本国内の法律の下にしか活動できないのだ。
 相手から攻撃されなければ応戦できないのだ。
 つまり、刑法の「正当防衛」「緊急避難」の範囲以内での反撃ということになる。
 先制攻撃はできないのだからこんな残酷なことは無いだろう!!

 数年前中東に派遣された自衛隊員は死を覚悟していたという。
 それは彼ら自衛隊員は、紛争地帯で紛争に巻き込まれようとした際、邦人を守るため、攻撃された際「死」を覚悟で自衛隊員自ら相手の前面に立って楯となる覚悟だったという。
 いうことは、まず自らの命を懸けて邦人を守る覚悟だということだ。

 そして攻撃されれば刑法で言う「正当防衛」として反撃しようとしたのだ。
 自衛隊員がこのように自身の命を懸けてまで邦人を守ろうと考えていたということを、何人の日本人知っているのだろうか?
 都合の良い時は「自衛隊、自衛隊」と云いながら、「自衛隊の憲法明文化」については反対だというのだから・・・
 もう少し「憲法改正」には真剣に取り組んでほしいですナァ(笑)・・・
 なにか野党も石破茂も己の都合だけで反対しているようにしか思えない。

 小生は自衛隊員の「憲法明確化」には賛成だ。

http://www.sankei.com/politics/news/180131/plt1801310030-n1.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
拉致被害者がいるのに、本当に「平和」なの? 大和男子の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる