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zoom RSS 「首相案件」が「総理案件」だろうが問題ないサ

<<   作成日時 : 2018/05/14 06:58   >>

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 先般の柳瀬元秘書官の国会参考人招致。
 「首相案件」という言葉が愛媛県職員のメモ(備忘録)の中にあったことで野党が盛んに追求していた。
 柳瀬元秘書官は「首相案件という言葉は、普段使わないので違和感がある」と述べていた。
 これらを取り上げて野党は疑惑が深まったと騒ぎ、今後も安倍政権を追及していくという。

 マァ、野党側は自分たちの納得いかない答弁には「隠している」とか「益々疑惑が深まった」と言って混乱に貶めて国民の思考をズタズタにするのが常とう手段だから分からないでもない(笑)

 「首相案件」が「総理案件」でも一緒なのだ。
 要は「獣医学部新設」の要請が民主党政権時代を含めて15回もを拒否されてきて、関係省庁の岩盤規制を打破するのが安倍政権の目的なのだから・・・・

 「首相案件」というメモは「構造改革特区」で既得権益を打破しようとしたが上手くいかなかったことから始まっているのだ。
 柳瀬元秘書官は参考人招致」の答弁の中で度々言っていたよナァ・・・
 「石破四条件」という言葉を・・・獣医学部新設に関しての条件の事なのだが、簡単に言うと
(1) 新たな分野のニーズがある
(2) 既存の大学で対応できない
(3) 教授陣・施設が充実している
(4)獣医師の需給バランスに悪影響を与えない

という内容の条件のことだ。

 これが作られた経緯にさいては、産経新聞「加計学園 行政は歪められたのかで報道されている。
 
 その記事によれば、2015年9月9日、石破茂氏は、衆院議員会館の自室で日本獣医師政治連盟委員長の北村直人氏と、日本獣医師会会長の蔵内勇夫氏に対して、「学部の新設条件は大変苦慮しましたが、練りに練って、誰がどのような形でも現実的には参入は困難という文言にしました」と語ったというのだ。

 このことについては「日本獣医師会」の会報でも述べられている。
 そして、石破茂は「日本獣医師会」から献金まで受けている・・・ということは石破が便宜を図っているということなのだが、これについては産経以外のメディアは一切報じていない。

 拒否され続けてきた愛媛県と今治市は、獣医師の不足で対応に苦慮していたことから「四国に是非獣医学部」を召致したぃとの思いからその後も要請を続けた。

 安倍政権下では「獣医学部」だけではないが、各省庁の各種の「岩盤規制」打破のため、『国家戦略特区』で取り組むことを決定したのだ。

 その特区の座長は内閣総理大臣なのだから、総理大臣が前面に出るのは当然のことなのである。
 それを野党とメディアは加計学園の理事長は安倍総理とお友達だから「そこに忖度があったに違いない」と暴力団がやるようなイチャモンをこじ付け、ケンカを吹っ掛けたのだ。

 単にそれだけの話なのだ(笑)

  




 

 

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