大和男子の独り言

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zoom RSS 長妻厚労相の時は辞めなかったよネ

<<   作成日時 : 2018/06/05 06:37   >>

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 財務省の文書改竄問題で立憲民主党等の野党が責任を取って麻生大臣に「辞めろ」と騒いでいる。
 特に立憲の国対委員長を務めている辻元清美は「(麻生大臣は)大臣給与を1年間返納しますって、170万円。カネで済ませようというのは間違っている。政治責任はやはり、大臣の辞任しかない」と平然とした顔で嘯いている(笑)

 ちょいと待ってくださいな・・・民主党時代にも同様なことが有ったでしょうが。
 民主党政権の2010年に発覚していたでしょう・・・
 厚労省東北厚生局の職員が、情報公開法に基づき開示した文書を改竄(かいざん)し、減給の懲戒処分を受けたことを・・・
 当時、菅直人内閣の厚生労働大臣は長妻昭だったよネェ・・・
 この男、記者会見で謝罪したが、辞任はしなかったよネェ(笑)

 その男が立場を変えたら麻生財務大臣に責任を取って辞めろと言うのだから(蔑笑)・・・
 おかしくて、へそが茶を沸かしますナァ(笑)

 今回も地方の大阪財務局が発端でしょうが…東北と同様だと思いますが・・・

官僚の文書「書き換え」疑惑に“前例” 民主政権時代に発覚も「減給処分」のみ

2018.3.8 「zakzak 夕刊フジ」

 財務省の決裁文書「書き換え」疑惑の“前例”といえる違法行為が、民主党政権の2010年に発覚していた。厚労省東北厚生局の職員が、情報公開法に基づき開示した文書を改竄(かいざん)し、減給の懲戒処分を受けたのだ。当時、菅直人内閣の長妻昭厚労相は記者会見で謝罪したが、辞任はしなかった。

 改竄されたのは、東北厚生局が、福島県内の柔道整復師の養成専門学校に対して行った実地調査結果に関する文書。

 07年に開示請求を受けて公開する際、職員は文書から《未承認のカリキュラムで行っていたため、学則上での授業時間の不足が生じることになる》などと指摘した部分を削除し、一部の行政文書を別の文書に差し替えたとされる。

 10年に再び、同じ文書の開示請求があり、請求者が07年の文書にない記述に気付いたという。

 東北厚生局の調査では、この職員以外の関与は認められなかった。発覚時、独立行政法人に移っていた職員は「再三、照会や苦情を受けてノイローゼ気味だった。余計な情報を出さない方がいいと思った」などと説明し、減給1カ月(10分の1)の処分を受けた。

 長妻氏は10年6月、処分時の会見で「民主主義の根幹である情報公開制度であってはならないことが起き、おわびする。厳重に再発防止に努める」と述べた。引責辞任はしなかった。


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