中国からの輸入業者は慎重に

 中国は述べるまでもなく危険極まりない食料品を作っている国だとつくづく思うのである。
 今まで報じられたものは、農産物は農薬まみれ、魚介類の加工品は化学薬品づけ、缶詰には髪、ブラスチック破片等が混ざっている、ペット食品には毒物、例を挙げればきりが無いほどである。
 餃子事案は解決していないが中国内での出来事に100パーセント間違いないものと思われる。 
 本日報じられたのは、ドブ川の汚水で「氷」を作り販売していたとのことである。
 これは、ドブ川から4メートル位しか離れていない工場で、汚水を汲み上げゴミ、砂を取り除いた汚水に、漂白剤や他の薬品を使用して、一見普通の氷と替わらないものを作り出し、販売していたとの事である。
 ほとんどは魚介類の製氷として作られたものであるらしいが、中には細かく砕いて食品としても販売されているとの報である。
 なんと恐ろしい国であろうか、金になれば何でもOKなのである。
 マアそうであろうとは想像はつくが、日本人の感覚としては驚きであるのが事実であろう。
 そんな恐ろしい国から食料品を輸入している日本の業者も同類といわれても仕方がないのではないか?
 日本の業者も安くて儲かるから良かろうではなく、食の安全というものに真剣に取り組み、本当に安全であると保証がない限り輸入しないようにしなければならないと思う。
 いっては悪いが、業者は「分かっているが商売だから」、ばれなければどうこうないという考えで輸入しているとしか思えないのである。
 ばれたら「頭を下げとけば良い」との考えであろう?
 中国製品は、特に慎重に検査して輸入を決めなければならない。
 

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