桐生一校は甲子園を辞退すべき

 桐生一校の2年野球部員が、16歳の女子高校生の胸を触った「わいせつ」容疑で逮捕された。
 桐生一校は甲子園の出場が決まっているが、同校長は「できれば出場させて欲しい」とコメントした。
 一方高野連は、部活に直接関係のないところでの事案である。とのコメントで暗に出場させるような雰囲気である。
 しかし、ここはジックリ検討して貰いたい。なぜか?
 確かに、桐生一校の生徒若しくは野球部員が集団でやった行為ではないかもしれない。万引きでも集団でやれば出場停止になるであろう。過去、野球部員個人が暴行をはたらいても停止になったこともあった。
 また、部活に関係のある場所でやれば停止だが、場所が違うと良いという論法も疑問がある。
 校長も自校のことしか考えていないように思うし、高野連も桐生一校のことしか頭にないようである。
 被害者である16歳の女子生徒の気持ちになってもらいたい。それが教育者ではないのか?まったくその配慮がみられないのは何故か?
 女子生徒のショックはいかばかりか想像するだけで可哀想ではないか。
 万引きの被害者は経営者で金銭面の被害だけであるのに対し「わいせつ」行為は精神的肉体的な被害である。
 桐生一校の校長は、野球部員の行為云々ではなく、桐生一校の生徒であることを念頭におき、被害者の立場を考えれば出場辞退するのが賢明であると思うがいかがですか?
 高野連も「精神訓話」のようなことを言っているわりには可笑しい対応である。

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