中国の本質は変わらない

 北京五輪で中国の本質が次々に現れてきた。
 話題になっている少女の「口パク」問題、開会式における「合成花火」、中国の56民族からの子供56人が中国国旗を持っての行進は「多くは漢民族」であったことが暴かれてきたのである。
 これに対し、中国国内では、口パクや花火の合成映像について「結果的にすばらしい演出、何を目くじら立てるのか」という声が上がっているのである。
 また公安関係者は「大きな大会の演出は、口パクは一般的。批判する人は中国の国情を知らない」と反発しているのである。
 さらに「外国メディアは中国に対して(おとしめようと)意図があり警戒しなければならない」との考えもある。
 五輪という全世界に向けての演出であることを考慮せず、口パク等は中国にとっては「当たり前」のことで、まったく悪いとはおもっていないのである。
 結果がよければ、その過程については悪かろうが構わないという考えなのである。
 まさに餃子事件がそうで、判明したから批判されるのであって、判明しなければそのまま「結果よし」なのである。
 この考えで何事も推し進めている中国に対しては、今後も、過程ではなく「結果よし」であることを忘れず、対応していかねばならない。
 また「中国の国情を知らない者が何で批判するのか」といっているのは、それでは、日本の国情を知らない中国人が「靖国神社への参拝を批難」するのはどういうことか?疑問を返したいものだ。
 なにはともあれ、五輪を開催する資格が無い国であることは間違いないのである。
 

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この記事へのコメント

一大和人
2008年08月17日 22:32
同感ですね。シナの「結果よければすべてよし」という考え方は日本人の気質からすると、到底許しがたいと思いますが、靖国神社に対する中国の姿勢を「不当な内政干渉だ!」と言えない福田以下の日本の政治家を本当に情けないと思います。
 もしシナが世界の覇権を握ってしまえば、結果がよければいいと言う考え方からどんな民族の迫害も厭わないような行動を起こすことでしょう。他の国の意見は全く聞かない民族ですから、こんな事になればナチスのユダヤ民族迫害以上のことが起こるのではないかと懸念してしまいますが、飛躍し過ぎでしょうか?
素人の疑問
2008年08月18日 07:01
 まさにその通りだと思います。支那は自国の支配下に置くためには、手段を選ばない民族です。反対する民衆は情容赦なく無差別で殺害するのです。現実に過去、チベットでは約2万人、台湾では約3万人を殺害しています。

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