野球惨敗星野の采配ミス

 3位決定戦で米国に4×8で負けた。
 選手の起用で星野の采配に疑問が生じるのである。
 星野個人については好きな監督であり、日本プロ野球界の名監督と言われて、慕う選手も多い。
 熱血漢で温情家で体の中に一本芯が通っている勝負師と万人も認める監督でもある。
 しかし、このオリンピックは短期決戦であるが故それが仇になった気がするのである。
 プロのリーグ戦のように長期間に渡って戦うのではないのである。
 特に決勝リーグとなるとその試合を勝たないと後がないのである。
 温情をみせる時間がないのであって、いかに調子のいい選手を起用するかにつきるのである。
 例えば、韓国戦で2失策したGG佐藤を決定戦でも起用し、汚名返上の機会を与えたが、硬くなった佐藤は再び失策をし、それが因で負けた。
 また、1次リーグで2敗した岩瀬(中日監督時代の選手)に温情を見せ、立ち直らせたい気持ちから韓国戦でも投げさせ、打ち込まれて敗北した。
 川上投手も調子が悪いにも係わらず韓国戦、米国戦に投げさせ米国戦で打ち込まれたのである。
 中日時代の選手の印象が強く、川上、岩瀬、荒木、井端、森野の起用にこだわったのも失敗の一つと思われてならないのである。
 負けたから言うのではないが、韓国戦で「岩瀬」をリリーフで出したとき負けたと思ったのである。
 星野監督は、「温情」「熱血」でやってきたが、先に言ったように長期リーグ戦では優勝したことも数回あるが、短期決戦の日本シリーズは1回も優勝したことが無いのである。
 星野監督は敗戦後「すべて私の責任です」と弁解めいたことは言わなかったが、まさに星野監督の独りよがりの采配で負けたのである。
 コーチに、田淵、山本と「仲良しグループ」で試合に臨んだが、全試合4勝5敗で終わったのである。
 負けるべくして負けたとの印象が強い五輪であった。
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