まだ分からないのか北鮮のやり方!

 高村外務大臣が、5日の記者会見で。先に日朝実務者協議で合意した拉致被害者の再調査委員会について北鮮が「日本の新首相が誕生する今月下旬以降に設置を先送りする」との意向を伝えてきたことを明らかにした。
 日本側は「拉致問題は誰が新首相になろうと考えは変わらない」と強く言うべきで、「遺憾」であるぐらいの言い方で北鮮が動く筈はないのである。
 北鮮は初めから「拉致問題」再調査についてはやる気はなく、日本の制裁解除を目論んだ詭弁なのである。
 ダメ福田の辞任は渡りに船で、再調査延期を言ってきたものである。
 日本の外交は足元を見られて、北鮮に適当にあしらわれているのである。
 それが分からない高村、外務省の北鮮担当官は全員すげ替える必要があると思う。
 過去に幾度苦渋を飲まされれば性根が入るのであろうか?
拉致被害者家族の必死の叫びも全く耳をかさず、オタオタするだけで一向に進歩がないではないか?
 北鮮は再調査委員会を立ち上げたら、どの程度の一部解除があるのか見極めようとしているのである。
 日本側は、拉致は現実に行われているのだから「拉致被害者を全員帰還させれば、経済制裁は全面解除すし、支援も全面的に行う」位の強攻策で対応することを考えないのか?家族は全員高齢になり、悠長な交渉はできないのであり、時間がないのである。
 思い切った交渉でやらないと北鮮はノラリクラリと回避するだけである。
 

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