横綱朝青龍を即刻解雇させよ!

 横綱朝青龍が再々々の来日延長を申請し、結局協会も認めたのである。
 当初、10月20日を27日に、さらに30日・31日に、それを11月5日に延長したのである。
 理由は肘の故障を治すということであるが、低脳親方(元大関朝潮の高砂)はモンゴルで、真実、朝青龍が治療をしていると思っているのだろうか?小生の推測は、おそらくこの世界的不況で自分が経営している会社が影響を受け、それの対応に追われているものと思うのである。
 何度も言ってきているが、朝青龍は肘のというより相撲よりも事業に精をを出しているものと思う。
 治療をするなら、言ってはなんだが、日本の医療は世界的に高水準でモンゴルよりは数段優れているものと確信している。
 低脳親方が本当に肘を治させるつもりであるならば日本で治療するよう説得すればよいのである。
 それもせずに朝青龍の言われるがままに、来日延長を認めているが、完全に朝青龍に舐められているのである。また協会も、折角新理事長になったにもかかわらず何の処分もしないとは可笑しいのではないのか?
 八百長問題で証人出廷して、思惑どおりの証言をしたものだから遠慮しているように思えてならないのである。八百長問題と、この協会そのものをコケにしている問題とは別物である。
 小生は八百長は過去にはあったものと推測するが、それでも大相撲を愛しているのである。八百長があろうが無かろうがそんなものは関係ないのである。
 国技といわれている相撲が、一介の朝青龍ごときに馬鹿にされているのが許せないのである。
 全力士の模範となるべき横綱がこのような体たらくで何が国技だ! 

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この記事へのコメント

ゆきおっち
2008年11月04日 17:52
おじゃまします
相撲の強さと礼儀は
比例しないらしい
それは日本人でも
モンゴル人でも同じ
どのみち
あと少しで
引退するんだから
見届けましょうや
初場所がダメなら
もうやめるしかないんだからさ

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