東金市の女児遺棄事件

 千葉県東金市の保育園児(5歳)が遺体で見つかった事件で、東金署が現場近くに住む無職勝木諒容疑者(21)を死体遺棄容疑で逮捕した。
 勝木容疑者は平成17年、主に知的傷害のある生徒を受け入れる県立養護学校の高等部を卒業しており、事件直前まで布団製造会社に勤めていた。
 警察は通常の社会生活を送っていたことから、刑事責任はあると見て実名で公表した。
 これによりテレビは実名で報道を繰り返し、例により勝木容疑者の過去の経歴を報じ出したのである。
 しかし、チョット待って欲しい。
 我々一般人がテレビの画面でインタビューを受けている勝木容疑者の姿、言葉を見る限り、どう見ても普通人と違っているのである。
 まさに知的障害のある人物であることは間違いの無いところであろう?
 マスコミは普通人として扱っているようだが、ある日突然名前を伏せだすであろうことも予測できるのである。
 警察は知的障害云々の判断は、専門家でないから裁判所に委ねるとして、法的手続きを踏んでいるだけであろうが、マスコミは違うと思う。
 マスコミは警察の発表により報道していると弁解するであろうが、彼等マスコミは都合が悪くなれば口に蓋をしたごとく黙ってしまうのが通例である。
 今回の容疑者は間違いなく心神喪失者、心神耗弱者の部類に入り、おそらく精神鑑定を行うものと断言できる。
 過去普通人と何ら変わりない凶悪犯罪を犯した被疑者が精神鑑定をうけ、無罪・減刑を得ている事実から間違いなく刑は減免されるものと思うのである。
 被害者家族にはやりきれない思いであろうがそれが現実なのである。
 ただ毎回言うが、マスコミは視聴率アップの気持ちが強いばっかりに視聴者に興味を植えつけるような報道の仕方をするが疑問に思うのである。
 
  

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