マスコミの報道に疑問符

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警官発砲、中2を威嚇 職務質問で暴行受け 愛知・豊橋
産経新聞(02月02日16時21分)
 2日午前2時半ごろ、愛知県豊橋市中岩田の河川の岸辺で、パトロール中の豊橋署地域課の男性巡査長(26)が、同市立中学2年の男子生徒(14)に職務質問した際、暴行を受けてもみ合いになり、拳銃を奪われそうになったため、川の水面に向けて拳銃2発を威嚇発砲した。
 男子生徒から数メートル離れた水面に着弾したが、男子生徒にけがはなかった。巡査長は肩を脱臼するなどの重傷。豊橋署は公務執行妨害と傷害の現行犯で男子生徒を逮捕した。男子生徒は「捕まりたくなかったから殴った」などと供述しているという。

 豊橋署の伊藤公一警務課長は「激しく抵抗した上、拳銃を奪おうとした凶悪な行為であり拳銃の使用は適正だったと判断している」としている。


 中学2年生がバイク2人を見咎められ、警察官に職務質問をされた際激しく抵抗した。
 警察官は拳銃を奪われる虞があったため威嚇射撃をしたものである。
 しかし、マスコミの大部分は「中学生……」と頭に持ってきている。
 警察官が職務質問した時点では中学生と分かっていた分けではなく、逮捕後中学生と判明したものである。
 しかし、マスコミはあたかも中学生に向けて発砲したごとくタイトルをうち、読者に誤解を招く報道をしているとかしか見えないのである。
 マスコミは警察官の発砲が行き過ぎであるがごとく報道するが、改める必要がある。

 また記者の中には、「警察官が発砲したが、行き過ぎではないのか?と質問することがある。
 これなどは、記者の腹は「行き過ぎの」気持ちがあるからであろう。
 昨今のように凶悪な犯罪が多発してくれば、拳銃使用もやむを得ないものと思われる。

 最近の犯罪者や未成年者は、制服を着用している警察官は手を出すことは無いとばかり、常識では考えられないような激しい抵抗をする。
 これなどは、従来からの「民主警察・親しまれる警察官」にと言われ、またそのようになってきた弊害と思われる。
 善良な市民には良いが、一旦犯罪を犯した場合は毅然たる態度で臨み妥協してはならない。
 よく「密着警察24時」とテレビでやるが、その中に口汚くののしったりする輩も多い。
 特に少年がバイクに乗った暴走行為では、棒を振り回し、足を広げて挑発する行為を見るが、車両を衝突させて検挙すれば良いのにと思うこともしばしばである。

 マスコミは「強い態度で臨んで検挙せよ」との論調でドシドシやれば良いのである。

 
 

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