「暴走族に追突」報道、今後も積極的な追突大賛成!!

 暴走族の28歳運転のオートバイに覆面パトカーが追突、男が軽傷を負ったと報道された。
 内容は、次のような事案であるが

蛇行の騒音オートバイ5台、追跡覆面パトが1台に追突
読売新聞(03月21日11時39分)

 20日午後10時35分頃、川崎市川崎区浮島町の国道で、神奈川県警第一交通機動隊の男性巡査長(30)の運転する覆面パトカーがオートバイに追突し、同区のとび職の男(28)が転倒して顔に軽傷を負った。

 川崎臨港署の発表では、男性巡査長は現場から約1キロ離れた国道で、騒音を出しながら蛇行運転を繰り返すオートバイ5台を発見し、停止させるため赤色灯をつけて追跡していた。

 同署は道交法違反(整備不良)の疑いで男から事情を聞くとともに、事故原因を調べている。同隊の本松徹副隊長は「今回の追跡は適切な職務執行だったと考えている」と話している。


 日ごろからオートバイ(原チャリ含む)で暴走行為を繰り返し、追尾中のパトカー、覆面パトカーの再三の停止命令にも従わない暴走行為者には、付近住民は心底怒りを覚えているのである。

 テレビ等でも報道されている場面で、追尾している警察車両が暴走行為者の怪我を恐れて深追いはせず、諦める場面を幾度となく視ている。
 其のたびに、米国のように警察車両を衝突させて検挙すればいいものをと、いつも腹立たしく思っているのは小生だけではないであろう。
 彼等暴走族は、日本警察が米国警察官のように警察車両を衝突させてでも検挙するようなことは絶対にしないと分かっているから、後部に乗っている若者が足をぶらつかせる、所謂「タコ踊り」等をやり挑発するのである。

 日本では、米国のような車両を衝突させても良いとの厳然たる法律がないのも事実であろうが、暴走行為を阻止するためには車両を衝突させても「可」という法律を制定すべきであろう。

 そしてマスメディアはこれら付近住民に迷惑をかける行為は、車両を衝突させてでも阻止せよの論調で強く世間にアピールしてもらいたいのである。

 このたびの読売新聞の見出しも「蛇行のオートバイ5台、追跡覆面パトが1台に追突」である。
 なぜ「暴走族のオートバイに追突し検挙」と掲載しないのか?
 こういう消極的な見出しで、暴走族を庇うようなことをするから、暴走行為者をのさばらせるのである。

 今回も、「適切な職務執行である」と弁解じみたことを発表しているが当たり前である。
 このように幹部そのものが、マスコミに弁解するようなことを其の都度発表すること自体が「消極的」と捉えられ、行き過ぎがあったのかと、勘ぐられるのである。
 警察幹部は、現場第一線で危険をかえりみず身をさらしてまでも活躍している警察官を裏切るようなことを絶対にしてはならないし、しっかりと後押しをしてもらいたい。

 そして、法律の専門家にも物申したい。
 暴走族対策を積極的に考え、ある程度の強制力が実施できる法律を制定すべく検討し、提言して貰いたいのである。





 

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