感動を与えてくれた侍ジャパン

画像 決勝戦で韓国を5-3で破り2連覇を達成した日本チーム。9回裏に抑えで登板したダルビッシュ有がそのまま抑えて優勝すると思っていた。
 ところが、緊張のし過ぎで硬くなったのか同点にされてしまった。
 しかし、10回表イチローが決勝2点タイムーを放ち2連覇を決めた。

 終わってしまえば「良かった、良かった」で済むのだが、今大会は前回と違った感覚であり感動であった。
 それは何故なのか、前回は野球発祥の地米国が、WBCに積極的でなく主力となる有名大リーガーが出場しなかった。
 今回はある程度出場したから、優勝もその分価値があったものと思っている。(報道面では、今回もWBCの報道は大リーグのオープン戦に次ぐものでそれほど興味がなかったようであるが…)

 とはいっても、各国とも大リーグの選手をチーム編成の主力にしており、それなりに力を入れていたと感じるので今回の優勝はそれなりに価値があると思うのである。

 特に、韓国とは5回も対決し各試合とも盛り上がる試合を行った。

 韓国も良いチームで、決勝戦に相応しい好試合をやったことは賞賛に値する。
 おそらく日本国民の50%はテレビを見ていたのではと推測できるのである。

 日本国民が「団体チーム」を一つとなって応援し優勝したのは久しぶりのように気がする。
 昭和39年の東京オリンピックで「東洋の魔女」と呼ばれたバレーチームが、決勝戦で旧ソ連チームと戦った時以来の感動のような気がするのである。
 あの時も会場に行かれなかった多くの国民がテレビの前に釘付けとなり、応援したのを思い出すが、今回の決勝戦もまさにその時を彷彿させるのではなかろうか。
 
 チーム一丸となって優勝した「侍ジャパン」が与えてくれた感動で、この不景気を吹き飛ばして貰いたいし、政治家の皆さんには、与野党の枠を超えて、一丸となって日本を立ち直らせて貰いたいと思うのは小生だけではなかろう。

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