草彅剛公然わいせつで現行犯逮捕されるの報に一言

画像 昨日からこの事件でマスコミは大騒ぎである。
 ニュースができたと喜んでいることであろう。
 しかし冷静な判断をし、報道して貰いたいと思うのである。
 本当にここまで騒ぐ必要のある事案であろうか? 
 
 例え被疑者が有名タレントであるとはいっても過激すぎる扱いなのである。
 小生は法律家ではないが、常識的に考えても警察、マスコミが大騒ぎする程のことであろうか?
 
 刑法第174条には「公然猥褻ノ行為ヲシタル者ハ6月以下ノ懲役若クハ30万円以下ノ罰金又ハ拘留若クハ科料ニ処ス
となっている。

 草彅剛は泥酔のうえ公園内において、全裸で大声を出して騒いでいたとあるが、公然猥褻行為は「不特定多数」の人々があつまる場所において性器露出、性行為そのものなのであって、泥酔のうえ全裸というのは確かに性器露出ではあろうが泥酔しているのである。
 これは他の人でもあり得ることではないのか?

 草彅剛本人が一番悪いのは理解できるが、常軌を逸した行為であるとしても過激すぎる反応である。
 一応公園内となっているが、白昼全裸になったのであればまだしも、深夜の午前3時という時刻であれば、公園内に不特定多数の人が居たとは考えにくい。

 推測ではあるが、通報によって駆けつけた警察官は、草彅剛が有名タレントであることは即分かったはずである。
 泥酔状態であることは、アルコールの臭いもしているであろうし、言動からして長年経験している警察官にとって判断できたはずである。
 しかし、最近有名タレント達が「覚せい剤・大麻」で逮捕されている事案が頻発していることから、臨場警察官は一番にそれを考えたはずである。
 特にその中に生活安全課の警察官がいたとすれば余計に思ったはずである。

 一般人であれば「覚せい剤・大麻」の疑いがあったとしても、一応警察署に連行(保護)後、尿を試薬液等で調べれは判明することである。
 何もなければ釈放し、悪くても書類送検で決着するはずである。
 普通この種の全裸騒ぎは「泥酔保護」という形で警察署の保護室で酔いが覚めるまで保護し、酔いが覚めた後厳重説諭で終わるくらいの事案であろう。
 「公然猥褻」で逮捕し、その後草彅剛の自宅まで家宅捜索したということは、間違いなく「覚せい剤」を意識していると断言できるのである。
 
過去の例からして、この種の事件は説諭で終わる程度であるが、あえて酔いが覚めても釈放しないということは、警察にとって引くに引けない事件になっているのであろう。
 家宅捜索を行った後、何も出なかったのであれば、早い内に釈放しておけばよかったのである。

 小生は酒酔いを擁護するつもりはないが、今後泥酔のうえ全裸になれば逮捕ということに発展する虞があるということは、やはり酒は程々にということであろう。

 特に草彅剛は普段から酒豪でならしているらしく仲間からも注意されたと聞く。
 いい薬になったことであろう。
 


 

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