平成維新に繋がるか?首長連合

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 相変わらずマスコミ(特にテレビ)は「そのまんま東知事」の動きを徹底して補足し、言質を取ろうとしている。
 小生が予測したとおり、自民党内の反応をぶっつけて、○○議員はこんなことを言っているがどうかとか周りから批判がでているがどうかとか、煩いこと煩いこと。

 やはり一番喜んでいるのはマスメディアなのである。

 そこへもってきて今度は橋下大阪府知事の言動である。
 全国区での人気がある両者の動き、またまたマスメディアが喜んだのである。

 橋下府知事、中田宏横浜市長、中村時広松山市長、露木順一開成町長(神奈川県)の4人で会合、自治体首長のグループを結成して、次期総選挙では支持政党を表明すると表明した。
 言ったのは橋下府知事であるが、中田横浜市長が慌てて「まだ先走ってはいけない」と釘を刺す一幕もあったのである。

 首長たちの狙いは国と地方の分権を目指しており、現在のシステムでは霞ヶ関に上手い具合に操られ、締め付けられているのを改めるようにしようというのが主であるらしい。
 グループは現在20人程度であるらしいが、過去首長がここまで動いたことはなく、申し入れをするにしてもほとんど単独行動であった。
 それが今回はグループ化して、事を進めようとしているわけであり、「平成維新」といってもおかしくないのである。

 実現するかどうか不明ではあるが、このような動きがあるということ事態が、現自民党政権の末期症状を表すものではないのではなかろうか?
 (徳川幕府の末期と似ている? 誰か言っていたなア 大政奉還せよ!と)

 江戸幕府から明治政府に移行した「明治維新」、黒船襲来を目の当たりに見た若い人達が、日本の将来を憂いて必死で駆け回ったであろう当時となんとなくダブルのである。
 尊皇攘夷で動いていたかと思うと逆になったり、薩摩・長州・土佐が一緒になって同一行動を取っていると思っていたら、薩摩が朝廷とつるんで長州を攻撃したりしていた時代。

 今、当時の西郷隆盛・大久保利通・高杉晋作・桂小五郎(木戸孝充)・坂本龍馬等明治維新の傑物たちのような首長が出てくるのかどうか興味深いのである。

 今後いろいろな中傷批判が相次ぎ、思想が違うとして離れ、方針が同じだとして肩を組むこともあるだろうが、紆余曲折頑張って貰いたいものではある。

 霞ヶ関の抵抗は凄ましいものがあるであろうことは十分予測できるが、是非目的達成の為、挫けないよう気合をいれてほしい。
 

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