渡辺新党「みんなの党」前途多難

 渡辺喜美元行革担当相が新党「みんなの党」を立ち上げると報じられた。
 元職5人が集まり、「政党」としての承認を得られるとの見通しから新党となったのであろうが、何かを実現させるためには、大きな党に入った方が良いのは分かりきったことであろう。
 小党は、現在の小選挙区制度の基では不利であることは万人の思うことである。

 小生は渡辺喜美氏には、自民党内で主義主張を貫けと言ってきていたが思いは通じなかった。

 18日に公示30日に投票される衆院では5人の元議員は全員当選とは行かないであろう!
 おそらく栃木県3区の渡辺喜美氏は確実であると思うが、他の4人については危ない情勢ではないだろうか?
 それほど厳しい選挙であることは間違いない。

 それでは、その後何をするのであろうか、一応「脱官僚・地域主権・生活重視」を3本柱として掲げているが、議員として当選しなければ意味を成さないことになる。

 自民党議員の中から同調者がもう少し出ると思っていたが、やはり損得勘定だけは出来ていたようで、離党するより国民の評価が低いものの「やはり自民党」の思いが強いようである。



 

 

 






 

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