覚せい剤等に手を出す者は馬鹿の何ものでもない

 またまた、またと言っていいぐらい芸能人が逮捕された。
 押尾学(31)がMDMAで逮捕され、高相祐一(41)が覚せい剤で逮捕された。
 毎度のことであるがそのたびにマスコミが大騒ぎをし、取材現場ては記者、カメラマンの怒声が飛び交う状況である。
 手前たち(マスコミ)が静かに取材をすればあんな状況を見ることもないのに、本人達(逮捕された)もそうであるが、マスコミも馬鹿共の多いことか!

 それにしても覚せい剤、大麻、ドラッグ等で逮捕される芸能人、スポーツ選手の何と多いことか!
 一にも二にも本人の意思が弱いからである。
 いくら誘惑が多かろうが、違反であることは明らかであり、本人が拒否する精神力があれば絶対に手を出すことは無いのである。

 いくら弁明しようが法律で禁止されていることを知りながら手を出すのは、手を出す本人が一番分かっている筈である。
 それをあえて手を出すということは、「馬鹿・阿呆・脳タリン」等言葉がないぐらい人間として失格者であろう。

 年間3万人を超える数字の中に入った方がどれだけ世間のためか!

 言ってはなんだが、小生が学生の頃周囲に「シャブ」に手を出していた同級生が数人おり、小生にも執拗に誘ってきたが悉く拒否したものである。
 逆に手を出さないよう説得し、数人を止めさせたこともある。
 しかし残念ながら、力及ばず「シャブ」で命を落した者もいたのがいまだに悔いが残っている。

 法律で禁止されたことは守るのが人間なのである。
 それが出来ない者は獣と同類であろう。
 獣の中でも、集団生活する「ライオン」「狼」等は掟を守らないものは集団からはじき出されるであろう!
 それが秩序なのである。

 ちなみに喫煙についてもう一言、高校生の頃から「タバコ」を隠れて吸う同級生が小生に幾度となくタバコを吸えといってきたが小生は「20歳になれば堂々と吸うことができる。20歳の誕生日が来るまで絶対吸わない」といい続けてきた。
 そして20歳の誕生日を迎えた日にタバコを購入し、喫煙しだしたのである。

 決められたことを守る。
 これが人間社会の最低のルールではないのか!

 ついつい手を出した。
 好奇心からつい。
 中には、「若いときにはありがちなことだ」と擁護する馬鹿もいる。
 何とも情けない社会になったものではある。
 

 

 
 

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この記事へのコメント

酷使夢想
2009年08月05日 21:35
とても愉快に読ませていただきました。

でも、自殺したほうがましというのはどうなんでしょう。どっちも悲しむ人がいるでしょうに。
もしかして、法律などに縛られぬ、たとえ違法でも俺はドラッグをやる選択をするという感じで薬物やるアウトローも意志が弱いというのだろうか? 意志の強さとは別かもしれないし、騙されたり強制的に打たれたりするケースもあるのになと、その点はちょっと疑問に感じました。

それから、タバコはドラッグの中でも依存性はヘロイン以上というたちの悪い代物です。
二十歳超えてからとルールを守るのも結構ですがそれでも手を出すのはやはり愚かかと。
この国の法律は国民の安全よりも税収を優先している現実があります。
厚生労働省などは大麻の害についての医学的根拠すら持ち合わせていない体たらくです。一説によると覚醒剤の謙虚実績が北朝鮮締め上げで減ってきたため、点数稼ぎと予算確保と、行政改革つぶしの組織防衛のために、今まで手を抜いていたけれど検挙しやすい大学生を狙い始めたらしいです。
だけどダメ・ゼッタイとキャンペーンをやって天下り法人だけはたっぷり作ります。

遵法精神も結構ですが、そんな役人のさじ加減ででどうとでもなるルールを疑いもせず信じるのもまた、奴隷根性ではないかと愚考します。
覚醒剤は違法だから悪いのではなく、人の健康をめちゃくちゃにし、生命の危険があるから悪いのです。
唯我独尊男の独り言
2009年08月06日 08:45
 酷使夢想さんコメントありがとう。
 身体に悪い事は分かっているはずです。
「身体に悪いから止めろ」といっても聞かないのが人間の性です。
 分かりやすく「違反だから止めろ」と言っているだけです。
 それからもう一つ、タバコは害があることは自分自身かっていましたが、回りが煩いことと、どんな味がするかと思って、20歳になって喫煙したもので10年経過したあと、きれいサッパリ止めました。

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