麻布警察署が立件を視野~朝青龍泥酔傷害事件

 警察がようやく動き出したようである。
 小生の考えは、当初暴行を受けたと言う訴えを受けた現場警察官の対応が拙かったように思う。

 被害者の顔を見れば殴打された痕跡は残っているわけだから、暴行(傷害の診断書が出れば切り替えればよい)事件の現行犯で逮捕すればよかったのである。
 相撲取りで体が大きいため応援を求めたことは認めるが、これが一般人の事件であれば「即逮捕」していたはずである。
 その後の取調べで留置の必要がないと判断すれば「釈放」すれば良いのである。

 それをしなかったという事は、横綱であることに配慮したからと推測できる。
 そして被害者が事件にするつもりはないといっているから帰したというのも可笑しい。
 例えば夫婦間の揉め事でも、片方が傷害を受けた場合は逮捕する事案が多いではないか?
 (被害届けの有無は別にして逮捕してきている)

 なぜそれをしなかったのか疑問である。

 その後、マスコミの騒ぎが大きくなったため、あわてて「立件」を視野に入れて事情聴取するという。
 何とも手緩い警察ではないか!
 相手を選んで立件の有無を決めていると言われても可笑しくないのである。

 事情聴取は当然であり、示談が成立しようがすまいが正規の手続きで検察庁に送致すべきである。
 検察庁の判断で、起訴・不起訴を決めれば良いのである。

 暴行(傷害)は「親告罪」ではないのである。
 「現行犯逮捕」するのが当然であったのである。

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