良かった!良かった!国母の8位、これで健全な選手が育つ

 服装問題や記者会見での不遜な態度が、日本国中で反発をかった男「国母和宏」。
 前評判のメダル獲得(マスコミが実力もないのに騒ぎすぎのきらいはあるが)はならず、8位の結果で終了した。
 結果がすべてなのである。
 いくら本人が「スタイルを出し切った」と言おうが、支援者が良くやったと言おうが、これが実力なのである。
 
 その実力もその程度であるのに、「のぼせ上がって」不様な格好(服装もそうだが態度も)で粋がってこの様である。
 団長の橋本聖子も「メダル」が欲しいばかりに、世間の批判を無視して出場させたがこの責任は重いであろう。

 考えれば結果は8位は良かったといえる。

 あれが間違って「メダル」でも獲得しようものなら、マスコミ(特にテレビ)が番組のゲストで出演させ、それこそ大騒ぎをして、この国母を英雄にしてしまうところであったのである。

 となると、これからスノーボードに興味を持ち挑戦しようとした子どもたちが、五輪選手はあれで良いのだと思う心が育つのが怖かったのであるが、これでともかく一安心ではある。

 国母は記者会見で一応謝罪した格好はしていたが、本心は記者を介して国民を見下していたのである。
 あの記者会見での表情を見ればそれがはっきり出ているのである。
 一言喋って、記者席を見渡す表情には「テメーたちが何を言っているか」という表情なのである。
 本人に聞いてみればよい。
 絶対に間違いないと思うのである。

 そんな男が2、3日経過したからといって本心から改悛したとは考えられない。

 マアそうは言っても、次の大会までは心身とも鍛えなおして、立派な選手となって出場するのであれば、その時は精一杯エールを送ることであろう。

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