亀田兄弟の親爺をJBC倫理委員会へ報告に賛同

 27日にタイのポンサクレック・ウォンジョンカムと戦った長男の亀田興毅。
 結果は判定負けで、個人としては「良かった」で終わっていた。
 この兄弟のボクシングは相手を馬鹿にしての言動ばかりが目立つ馬鹿兄弟で、負けるのを楽しみにTV観戦していたので溜飲が下がる思いであったが、負けてスッキリした気持ちではある。

 それを別にブログで語ることもないと思っていたのであるが、父親である史郎が試合後、判定に不満をぶち上げ物議を醸したことを知った。

 この親、自分がセコンドライセンスが無期限停止中であることも忘れて?逆上せ上がったのであろう!
 興毅の敗戦を不服として「言いたい不満」をぶちあげたのであろうが、自分が無期限停止を解除してもらうため画策している立場であれば自重するのが当たり前である。

 それを抗議するなどの行動に出るのは愚の骨頂である。
 「この親にしてこの子あり」の格言どおりまさに典型的な馬鹿親ではある。

 27日の試合、誰が見ても負けである。
 亀田兄弟の試合は、相手を侮辱する行為が(試合中も)多すぎるのである。

 ポンサレクレックとの試合でバッティングで右目尻を切ったが、自分も頭を下げて出て行くスタイルではないか?それをポンサクレックが頭を下げるとばかりのジェスチャー、さらに有功打を浴びると「来い」とばかりの行動、純粋にボクシングを愛するものにとって腹立たしい戦いなのである。

 TVの視聴率が高かったとフジTVの関係者は喜んでいるようだが、興毅が負けるのを見ていることを忘れてはいけない!(フジTVにとってはどっちでも良いことで、視聴率が上がれば万々歳であろうが・・・)


 父親の史郎も、倫理委においてセコンドライセンス「剥奪」の強い処分をするべきである。
 この連中をチヤホヤすると、ボクシング界がダメになることを認識すべきである。
 この前の大毅の戦いといい、今回の興毅の戦いといい、全然変っていないのである。
 TV等でしおらしい姿を見せているが、実態である本質は変わっていないのである。

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