亀田の馬鹿親爺、セコンドライセンス取消しは当然

 息子3人のことを考えると親爺の立場として自分の行動に責任をもつことは当然であるものだが、この親爺は自分がのぼせ上がって、前後のことも考えない言動をする馬鹿親爺ではある。

 セコンドライセンス無期限停止中であるにも係わらず、ジャッジにイチャモンをつけ、挙句の果てが「このままじゃすまさん、クビをとってやる」と言うにいたっては、ライセンスの永久取消しは当然のことであろう。

 「この親ありて、この子どもあり」で長男の興毅といい二男の大毅といい、試合中における態度は最低である。
 相手の選手を小馬鹿にし、自分の非を棚に上げて相手選手のせいにするのである。

 先日の試合でのバッティングでも、自分も頭を下げて打ち合いに出るスタイルなのであり、ただルールで相手選手が減点されただけなのである。

 それを、相手が一方的に悪いが如くののしり、ジャッジまでケチをつけるとは・・・
 いくら謝罪してもそれは通らないであろう!
 
 先日の試合、素人目に見ても興毅が大差の判定負けであろう!
 
 13日には、永久追放の処分が決まるらしいが当然の事ではある。
 哀れなのは子どもたちであろう!


亀田父“永久追放”…ライセンス取り消し処分へ
スポーツニッポン 04月08日06時00分
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会見するJBCの安河内事務局長(左)と斉藤JBC倫理委員会委員長

過去のライセンス取り消し処分は、97年に殺人罪で起訴された米国籍ボクサーに科された一例のみ。史郎氏は07年10月からセコンドライセンス無期限停止処分中だが、取り消しになればセコンドを含む一切のプロ活動が不可能となり、再交付についても「資格審査委員会はあるが、事実上難しい」(安河内事務局長)ため、ボクシング界から永久追放となる。JBCでは亀田3兄弟の試合に限り史郎氏の会場出入り禁止も検討するという。
 また、監督責任が問われた亀田ジムの五十嵐会長に対しても、オーナー、プロモーター両ライセンスの取り消し処分が科される見通し。安河内事務局長は「もうJBCではコントロールできない存在になる」と話した。

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