大和男子の独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS これが拉致担当相の実態〜野田も馬鹿ダナア

<<   作成日時 : 2011/12/12 06:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 拉致担当相の山岡賢次が、いかにこの問題に力を入れていないかを物語る動向があったようだ。

 今一度言っておくが、山岡は「消費者担当」「拉致被害担当相」「国家公安委員長」を兼務している国務大臣である。

 10日には、拉致被害者家族等を招いて、都内で夕食会を開いた。
 その席では、「一日も早い拉致問題解決のため努力することを誓う」と挨拶している。

 続いて11日には、拉致問題シンポジュウムが都内で開催された。
 約500人が参加したというが、山岡は「国の責任において拉致問題の解決に取り組み、全力を尽くしているところ。いまだに問題を解決できないことに大変申し訳なく思っている」と挨拶した後、そそくさと退出したという。

 参加者の間からため息が漏れたというから、最悪であろう。

 仮にも「拉致担当相」という立場からすれば、最後まで席を同じくして、参加者の声に耳を傾けるべきでは無いのか!!!

 それを挨拶が終わったら直ぐ退出するなど誠意があるとはとても思えないではないか。
 正に口先だけの男だと証明したようなものだろう。

 こんな馬鹿で阿呆で幼稚な男が国会議員であることが疎ましく感じるのである。
 そんな男を続投させるという野田ボンクラ総理も同類であろう!!!
 
 シンポジュウムの最後に、拉致被害者の家族16人が登壇し、横田めぐみさんの母、早紀江さん(75)が「すぐ近くの国にいるのに取り返すことができない。こんな残酷なことはどこの国にもあってはならない。一刻も早くめぐみと話ができる時間を与えていただきたい」と話したというが、正にそのとおりなのである。

 野田も山岡も真剣に取り組むべきなのだが、全く誠意は見えないのである。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
これが拉致担当相の実態〜野田も馬鹿ダナア 大和男子の独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる