あの内容で判定勝ちとは?裏金出しているのか?

 昨日のWBA世界バンタム級タイトルマッチをTV観戦したのだが、超凡戦だったナァ。
 
 亀田興毅×ノルディー・マナカネ(インドネシア)の試合だが、全く盛り上がりのない試合で、カネを出して見に行かなかったのが正解だったようだ。

 内容についてはご覧のとおりであったが、ジャッジ3人はいずれも亀田興毅の勝ちとした。

 後ずさりしっぱなしの亀田に対し、挑戦者は積極的に前に出て戦っていた。
 手数も圧倒的に挑戦者が多く、亀田は単にガードを固めて、ときおり反撃するバターンなのだ。

 挑戦者のパンチは的確性を欠いていたことは認めるものの、解説者の鬼塚氏が「試合後悔いの残らない試合を・・・」と言っていたが、ということは亀田興毅が不利だと見ていたのである。

 ジャッジのやり方は、ジャッジする側の主観でやるものだから、観戦する側にはそこのところは分らない部分があるとは思う。
 しかし、このジャッジはどうみても可笑しい。

 何故なら、判定後場内は「シーン」としており、中にはブーイングらしき声も聞こえたのである。

 間近で見ている観客の反応からも「不可思議なジャッジ」と判断しても良いようだ。
 ひょっとしたらジャッジした者に裏金でも出しているのではと勘ぐりたくなるのだ。

 弱い者を相手にして、勝った時に「どんなもんじゃー」と言うほどの選手か!と言いたいのである。

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