「スカイツリーEVまた停止」の表現は可笑しい!

 東京スカイツリー(東京都墨田区、地上634メートル)を運営する東武タワースカイツリーは28日、強風の影響で地上350メートルの「天望デッキ」と450メートルの「天望回廊」を結ぶエレベーター2基を約40分間にわたり自主的に停止させた。
 当時、天望回廊には483人がいたが混乱はなかった。

 22日の開業時にもあったので今回が2度目となるのだが、マスコミの扱いは可笑しいのではないのか?
 何か、EVを停止させたのが悪かったと思われる表現である。

 「またスカイツリーエレベーターが停止」との表現のことである。

 なにぶんにも高さ634mの高さなのである。
 上空での風の影響は地上と違って相当なものであろう!!

 経営する会社としては、安全を第一に考えた対策なのである。
 強風を無視して運行し、事故でも発生すると徹底的に叩くのがマスコミなのである。

 初日の日にEVを停止させたとき、展望デッキにいた客に対してインタビューしていたが、その客が「早く動かせろ!」と怒鳴っている映像を流していたが、こういう事をやるから「停止させたのが悪い」との印象を受けるのだ。

 報道するのであれば「強風でEVを一時停止」だろうが!
 それを「また」という言葉を使うのは、停止させたのが悪いと思っているからに他ならない!!!!

 安全第一の対策なのである。
 スカイツリーに上がっている客も分っているのである。

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