内柴正人は指導者としてより人間失格

 大学で女子柔道部員を指導していながら、合宿先のホテルで泥酔している19歳の女子部員を無理やり犯したとして、準強姦罪に問われ裁判が行われている内柴正人被告(34)。

 昨日8回目の公判が東京地裁で行われた。
 今まで、内柴被告は「合意」の上での性交だったと言い続けているのだが、昨日の最終弁論でも無罪を口にしている。

 内柴被告は、震える声で「先輩から“弁護士と検察官にはうそをつくな”と言われ、恥ずかしい話でも嘘をつかずに正直に話してきた。嘘をつかなくてよかった」と逮捕からの1年を総括したという。

 口調を強めて「強く自分の無罪を確信しました」と言い切り、この裁判での“判定勝ち”に自信を示したというのだ。
 自分は間違ったことをしていない、合意の上でのことだから「無罪」だと主張するのだ。

 この男バカでは無いか?
 卑しくも大学で指導者として職に就いていたのである。
 百歩譲って、性交が合意であったとしても指導者としては失格者であろう。

 教え子と性交するなんぞもってのほかである。
 ましてや酒を飲んで泥酔(弁護側は泥酔はしていなかったと主張)している女子部員と性交していることは言語道断である。

 それを、合意の上だから自分は悪くないと言っているのだ

 合意だろうと無理やりだろうと関係はあるまい。
 指導者というより人間失格なのである。

 求刑は5年の懲役なのだが、出来れは10年でも良いくらいだ。
 何故って、指導者としての「反省」の欠片(かけら)も見せないのだから・・・




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