柔道女子代表監督は辞めるべきであろう?

 今、TV・新聞をにぎわしている問題で、女子柔道代表監督園田隆二(32)がいる。
 女子代表選手15人が、監督や男のコーチから暴力やパワーハラスメントを受けたと告発したのが賑やかなのである。

 全柔連は2010年8月から昨年2月までの間暴力等が現存したと発表しているが、言っては何だがスポーツ界では日常茶飯事の出来事であろう。

 選手に気合を入れるための行為だと思うのだが、現代の選手には受け入れることができなかったのである。
 昔の選手はある程度根性が座っており、辛抱強かったことは確かだが、現在は時代が違うのだから「体罰」=「暴力」と捉えられている今、続けるべきではないのであろう。

 全柔連は園田監督に戒告を与えただけで監督の継続を決めてしまったが、園田監督は監督を辞めるべきであろう。
 何故なら、代表選手から「ノー」を突き付けられたと一緒なのである。

 園田等の監督コーチの指導方法にクレームをつけたということだが、ハッキリ言えば嫌なのである。
 監督を継続したとしても監督コーチと選手間のわだかまりは払しょくはできまい。 

 その感情の溝がある限り万全な指導はできるとは思えないのである。
 園田監督やコーチは即刻辞めるべきだし、監督・コーチの地位に固執すべきではないと思うのだが・・・・・。

 言っては何だが、これも派閥争いと受け止めざるを得ないのだ・・・・。

 上村会長、柔道強化のトップ吉村、園田と、明大→警視庁の流れの関係だから、何れは園田を頂点に据えたいとの思惑が「戒告」という形で処分し、辞めさせることをしなかったのでは・・・と思うのだが、どうだろうか?

 今一度云う、監督やコーチは辞めるべきだしそうするべきだ、そして優しい監督コーチにすれば選手たちも満足で、次期五輪ではメダルを沢山取るだろろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック