柔道園田監督の辞任は賢明だろう

 柔道女子代表園田隆二監督が辞任したのだが、その判断は賢明であったと思う。
 これだけ世間を騒がせからには、絶対に選手との溝は埋まらないからだ。
 彼はインタビューの中で答えているが、金メダル至上主義で焦っていたことを吐露している。
 つい、気合を入れるために頬を張ったり、尻を蹴ったりしたのであろう。

 その行為を暴力と選手が受け止めたのである。

 彼は暴力との認識はなかったのであろうが、世の中は変わったのである。

 選手側から考えると、自分が嫌いと思えば頬をはられても暴力と感じるだろうし、一寸でも胸や尻に当たればセクハラと感じるだろう。
 強い言葉で叱咤したり指導すればパワーハラスメントと感じることであろう?
 ということは、選手との信頼関係がなかったのである。

 辞任したのは賢明である。

 全柔連は今後、優しく「あなた、そんな組手ではダメですよ・・・」といった調子で指導する監督コーチを据えたらどうですかネェ。(大いなる皮肉と受け止めてください)

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この記事へのコメント

しょせん三下
2013年02月01日 10:52
かつて現役時代に格下の選手に負けて五輪出場を果たせなかったというエピソードがあったようだけど、しょせん園田さんはその程度の薄っぺらな人物。日本が柔道で苦戦が続いていることの象徴的な例だと思う。

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  • レイバン メガネ

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