内柴正人強姦被告人は人間失格だろう

 泥酔していた部員の少女(当時18歳)に乱暴したとして準強姦(ごうかん)罪に問われ、1審で懲役5年の実刑判決を受けた内柴正人被告。
 アテネ、北京両五輪の柔道金メダリストなのだが、4日に控訴審初公判が開かれた。
 
 東京高裁(金谷暁裁判長)公判では、弁護側は被害者の証言が虚偽であり、被告は無罪であることを改めて主張しているが、この弁護人もバカというより常識が無い奴だろうナァ。
 教え子と合意で性交をするだけでも大問題なのに、内柴正人には「合意だった」 と繰り返させている。
 つまり反省の色が全くないということだ。
 ということは、本人は合意だから良いと思っているということになる。

 被告人内柴は結婚し子供もいるわけだから不倫ということだが、現在の考えからすれば不倫も「悪」ということになるのだが、本人は分かっていないようなのだ。(根本は指導者が教え子を犯したということだ!)

 公判では、釈明の機会を与えられなかったことから、一審判決を認めるのだろう。
 それにしても、今だに否認しているということは「反省の色全く無し」ととられても仕方あるまい。
 柔道バカというより、本当の意味での人間失格ということか?

 検察側は控訴棄却を求め、即日結審したが判決は12月11日に行われる。

 

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