SB王貞治会長のつぶやきは単なる言い訳ダヨ

 今日から始まるブロ野球なのだが、ソフトバンク会長王貞治がキャンプ中に補強したことに次のような「つぶやき」をしたという。
 それは、ニュースサイト「THA PEGE」で、「ほんとうはこんなことをしたくなかったんだ」と昨年末からの強力選手補強についてのつぶやきなのだ。

 2月後半から始まったオープン戦で、ホークスは圧倒的な強さを見せている。
 そしてその補強は、FAで中日から投手・中田賢一(4年通算20勝)、日ハムから捕手・鶴岡慎也、オリックスから長距離砲・イ・デホ(2年通算48本、182打点)、阪神から投手・スタンリッジ(4年通算35勝)、日ハムから投手・ブライアン・ウルフ(4年通算35勝)ら豪華戦力を獲得したことに弁解しているのだ。

 王貞治のつぶやきを紹介したもので、王貞治は「お金をかけて外から選手を補強していくというチーム編成は、歪なんだ。昔、どこかのチームがやっていたが(笑)」と述べており、「生え抜きの選手を育てていくのが理想なんだ」というコメントなのだ。
 「どこかのチーム」というのは勿論選手時代在籍していた巨人のことを指しているのだが、そんなに嫌なら補強をしなきゃ良かったのではないのかネェ。
 それを、補強しておいてのこのつぶやきは単なる弁解なのだヨ。

 巨人の正力からナベ恒の独裁に匹敵する孫の存在なのだ。
 つまり独裁王国の弁解なのだ。
 金のあるところは強いということだよ。
 
 

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