巨人軍の「賭博問題」監督以下首脳陣は知っていたのでは?

 プロ野球界を揺るがしている巨人選手3人の「野球賭博」問題。
 ついに、NPBから処分の鉄槌が下されることとなった。
 日本野球機構(NPB)の熊崎勝彦コミッショナーが10日、賭博を行った福田聡志投手(32)、笠原将生投手(24)、松本竜也投手(22)に対して無期の失格処分を下した。
 巨人に対しては制裁金1000万円を科したのだが・・・
 ここに更なる疑惑が浮かび上がるような気がする。
 熊崎コミッショナーは3選手の行為を「プロ野球の歴史を汚し、多くの選手の名誉を傷つけ、ファンの期待と信頼を裏切るもの」とし、「深くおわび申し上げる」と謝罪したが…とても3選手だけの問題ではないと思えるのだ。

 だって、トランプ賭博はロッカールーム内で行われていたんだろう。
 他の選手や監督、コーチず気が付かない筈は無いと思うがネェ(笑)
 直接見なかったにせよ噂は直ぐ広がるものだヨ。
 だってロッカールームという狭い空間で行われていて知らなかったでは済まないと思うナァ・・・

 そういえば、原前監督の退任は、あまりにも唐突だった気がするナァ(笑)
 10月19日の退任記者会見では「あまりにも背負っていたものが大きい。まずはゆっくり寝て、起きて‥‥。そういうことですかねえ。何かムクムクというものがあれば考えればいいが、今のところ何も考えていない。何かやるにしてもボランティア活動的なことをやろうかなと。来年1年間はフラットな形で色づくことなくいたい」と言っていた。

 原前監督は、通算12年間で7度のリーグ優勝と3度の日本一を果たしている。
 長嶋の15年、川上の14に次ぐ、球団歴代3位の在任期間で「巨人軍の名将」と呼ばれるにふさわしい成績を収めている。
 しかし、原監督は会見でみずから、一度ジャイアンツと離別することを明言しているのだ。

 でもネェ、報道によると不思議なんだよナァ・・・
 前回の第一次政権で辞任した際には「特別顧問」のポストが用意され、当時の渡辺恒雄オーナー(89)=現球団会長=いわく「人事異動」という形で就任したものの、不思議なことに今回はそれが一切何もなかった。
 そして、会見に同席していた白石興二郎オーナー(69)が、「しばらくフラットな状態で縛られずに自分の生き方や、やりたいことを見つけたいという原監督の考えを尊重しようと思う。彼は誰が考えても巨人軍の宝であり、ONに次ぐ至宝。ただ野に置くというようなことは考えない。しかるべき時にいずれは助言、指導してもらう形にしたい」と話していたという。

 本当に「至宝」であるならば、監督退任後も敬意を表して何らかのポストを与え、関係性を保つことが重要なはずであるのだが・・・・・実際は原監督は離別の道を選択し、球団側も無理に引き止めようとしなかったのだ。
 球団は、本人の意思をアッサリと尊重した形だ。
 これはいったい、何を意味するのか・・・・・(以上報道から)

 そこで推測できるのは「野球賭博」問題だ。
 原監督退任時には、この3選手による「賭博問題」は既に把握していたのではないのか?
 自身の肩書に傷が付くと読んだ原監督が身を引く決断をしたのだと思うからだ・・・
 何しろ過去1億円恐喝事件被害の当事者だった原監督だものナァ・・・・
 これ以上イメージを傷つけたくないとの思いはあったと思うヨ。
 おそらく3選手だけの問題としてうやむやにしようとの魂胆が球団側にあると思うのだが・・・・なにしろ「球界の紳士たれ!」と云われる自尊心の固まりの巨人だからネェ・・・・
 警視庁の捜査に期待したいネェ・・・・
 
 

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