相撲協会は「白鵬」の処分終わって無いだろうが!

 先般の相撲協会・理事会で、日馬富士暴行事件に絡む処分が発表された。
 理事長は残り在務機関3ヶ月分不支給、加害者側の伊勢ケ浜親方は理事辞任、白鵬は横綱としての給与1月分は全額、2月分が半額不支給、横綱鶴竜は1月分の給与全額不支給。
 被害者側の貴ノ花親方は後日の理事会で決めるという。

 理事長自ら処分を決めているから、貴ノ花親方処分への伏線だろう。
 「俺も自ら処分したんだから、お前も処分は免れないぞ」との腹つもりだろう。

 被害者の貴ノ岩に対しては体調が思わしくないということもあって1月場所全休でも、3月場所の地位は十両最下位にとどめおくとの判断らしい。
 本来なら1月場所の地位のままにするのが良いとおもうがネェ・・・・

 日本相撲協会は日馬富士の貴ノ岩に対する処分は終わらせたということは、これで一件落着で幕を引きたいらしいネ・・・でも、そうはいかないだろう。
 だって、この処分は日馬富士の「暴行事件」に関するものだけだろう?

 白鵬の、横綱としての有るまじき振る舞いについての処分は何処に行ったのだといいたい。
 11月場所中の対「嘉風戦」での待った。
 優勝後のインタビューやバンザイ三唱、「貴ノ花巡業部長と一緒では巡業に行かない」発言など、横綱の品格と云うより社会人としても失格者でしょうが・・・・
 それぞれ、協会は「注意」を与えているが、サッカーであれば3枚のイエローカードが出されたのと一緒だ。
 サッカーであれば次の試合は出場停止となる。
 
 相撲は「注意」がいくら重なっても良いわけだ笑)。
 1年の締めくくりとして「2場所出場停止」位にしても不思議ではあるまいが。

 協会の弱腰理事会は、1月場所での観客動員に影響があると及び腰になっているのだ。

 そんなことで相撲協会の改革ができる筈はあるまい。
 ここはしっかりと「膿」を出すことに重点を置くぺきではないのかネ。

 白鵬がインタビ―で言っていた「膿を出し切る」と言ってのは自分の事ではないのかネ(笑)

 白鵬への厳しい「出場停止」処分を出せばかえって観客が増えるのではないのかネェ・・・・
 たとえ減少したとしても白鵬やモンゴル勢に迎合することはない。
 しっかりと、「やってはいけないこと」「横綱としての品格」「関取らしい振る舞い」が守れないのは「髷」を結う資格は無いのだ。
 そこのところを教育すべきなのだ。
 その為にも厳しい処分はあってしかるべきである。

 白鵬のような日本古来の相撲の奥義が理解できない、ただの「相撲格闘家」は淘汰すべきなのだ。
 外国人でも日本相撲を理解する者だけが残ればよい。
 白鵬のように金儲けに繋がる「勝つ」ことに執着している力士だから、張り手、勝ちあげ(エルボ)、さらに初対戦の宇良戦で逃げたりするのだ。

 白鵬は「日本相撲協会」にとっては必要のない!格闘家なのだから・・・・
 何故執着するのだ!
 八角理事長!しっかりしろよ!!!

 



 

 

 
 

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