横綱と行司の相撲協会の処分は不公平

 セクハラ行為で3場所出場停止の処分を受けた立行司第40代「式守伊之助」。
 協会の処分通知前に「引退届」を出していたが協会預かりとし、5月場所後に受理するというのだ。

 これおかしいと思わない?
 
 日馬富士の貴ノ岩に対する「傷害事件」では、日馬富士が協会処分前に「引退届」を出したのを直ぐ受理している。
 その後横審が「引退勧告処分相当」としたのを協会は受け入れている。

 ということは「引退相撲」もOKということだ。
 そして、これは処分していないということだ。

 つまり、協会は「セクハラ」より重い「傷害事件」の加害者・日馬富士の引退届を直ぐ受理し、式守伊之助の「引退届」は預かりとし、その間給与も支払わないという非常に重い処分を下している。
 日馬富士は処分無し、式守伊之助は処分したというわけだ。

 これおかしいと思わない?
 この点をメディアは一切取り上げようとしていないのもおかしい!!!

 こんなやり方をするから貴乃花が造反したのだヨ!!!

 

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