日本人らしい栃ノ心の優勝!白鵬とは大違い(笑)

 大相撲1月場所14日目に前頭3枚目の栃ノ心が松鳳山を寄り切りで倒し優勝を決めた。
 平幕優勝は6年前の旭天鵬以来のことで、平幕優勝は通算20人目となる。

 それにしても膝の大けがを負って、一時は「幕下」下位まで番付を落としながら良くも頑張ったものだ。
 
 優勝インタビューでは周囲の人たちに感謝の気持ちを述べていたが、日本人らしい受け答えだと感じたのは小生だけだったのだろうか?

 つい「張り手」と「かち上げ」でしか勝てない相撲格闘家の白鵬を思い浮かべてしまう。

 白鵬のインタビューは上から目線で傲慢さがあり、当に外国人の格闘家だと思わせるが、栃ノ心は苦労しただけに世話になった人々への感謝の気持ちが強いのだろう。

 過去親方から生活態度を正されて、ゴルフクラブで殴らることもあったらしいが、その親方にも感謝の気持ちを述べていたナァ・・・

 白鵬のように相撲界に入りたくて日本に来たもののどこの部屋も相手にしてくれなかったのを竹葉山(現宮城野親方)に引き留められ、相撲界に入り現在の地位を得た。
 しかし、大関から横綱へと地位が上がるにつれて元幕内経験しかない竹葉山をバカにしてしまった。
 ものの言い方も外国人丸出しだ。

 元宮城野部屋の後援会長が「宮城野部屋ではなく白鵬部屋」だと言って後援会長を辞めてしまった理由もわかる。

 それにしても栃ノ心は良く頑張ったと言いたい。
 松鳳山戦に勝って優勝を決め、支度部屋に帰るため花道を歩いている栃ノ心に対して観客から凄い声援が飛んだのには驚かせられた。

 過去、ここまで盛大な声援は無かったように思う。
 ここに栃ノ心の人柄が表れているのでは・・・・

 
画像

           支度部屋に引き上げている栃ノ心 

 

 



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