約束を守らない国との首相会談・・・案の定・・・【産経抄】

 24日に安倍総理と韓国李洛淵首相が会談したのだが、平行線を辿っただけで肝心要の「徴用工賠償判決」については何の進展も無かった。
 マァ、これは予め予想された通りなので、日本国民は「あゝ、そう」という感じで受け止めたことだろう(笑)

 安倍総理は「国交正常化の基礎となった国際条約を一方的に破っている」「国と国との約束は守らないといけない」と人間としての基礎中の基礎を話している。
 それはそうだよ! 個人同士でも約束事を全く果たさない相手と付き合いますか?
 相手にしないで遠ざかりますわナァ・・・当然ですよ(笑)
 まして、それが「国」となると云わずとも理解できる。でも韓国はその常識が理解できない(笑)
 彼らにとっては「約束は守らなくても良い」の考えが常識なのだから(蔑笑)・・・そういう人種なのだ(笑)

 そういった国の首相だよ(笑)、だから李首相は「我が国も日韓請求権協定を守ってきている。これからもそのようにしていく」と詭弁を駆使して誤魔かそうとしている。
 だから、日韓が交じり合うと言うことは、韓国が考えを改めない限り合意することは今後も無いだろうネェ(笑) 
 だって合意しても数年経てば反故にされることは目に見えている(笑)

10/26産経新聞【産経抄】 

 まずは約束とルールを守る。そんな人間社会の原則を軽んじる相手と、胸襟を開いて話し合ったところで実りはあるまい。24日の安倍晋三首相と韓国のナンバー2、李洛淵(イ・ナギョン)首相との会談は案の定、平行線をたどった。「何もないよ」「全然中身はない」。会談後の政府高官の言葉である。

 ▼会談で安倍首相は、日韓請求権協定に反して日本企業に元徴用工らへの損害賠償を命じた韓国最高裁判決について、厳しく指摘した。「国際法に明確に違反し、日韓関係の法的基盤を根本から崩すもので、韓国は国交正常化の基礎となった国際条約を一方的に破っている」。

 ▼これに対し、李氏は「請求権協定を尊重し、順守してきている。今後もそのようにする」と反論した。まるで話がかみ合わない。韓国紙、東亜日報の東京特派員を経験して日本語が堪能な李氏が、安倍首相の述べたことを理解できないはずはないが。

 ▼現在、文在寅(ムン・ジェイン)政権は内政で行き詰まり、外交でも四面楚歌(そか)となっている。年内には文大統領と安倍首相がともに出席する国際会議が複数あるため、韓国としてはその場を利用して1年以上開かれていない日韓首脳会談を実現し、国民に対日関係改善をアピールしたいところだとされる。

 ▼だが、これに関しても外務省幹部は「会う理由はない」「そのつもりはない」と突き放す。昨年10月の韓国最高裁判決後、文氏に対応を任された李氏が「政府が対応するのは限界がある」とさじを投げて司法に責任転嫁し、手ぶらで安倍首相との会談に臨む現状では、日本も歩み寄りようがない。

 ▼実は李氏は、次期大統領の有力候補の一人である。反日をあおった文氏の次が、もし無為無策の李氏だとすると、日韓関係に日が差すことは当分見込めない。

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