白鵬と言う汚い相撲取り? 横綱ではないだろうが!

 大相撲11月場所が終わった。
 汚い勝ち方で優勝したのが「白鵬」という相撲格闘家だ。
 一応「SUMO champion」と呼んでおこう。小生は絶対に「横綱」とは言いたくない。

 この男、横綱として相応しくない奴なのだ・・・横綱としての品格などあったもんではない!

 解説者の「舞の海」が述べているが、当にその通りだと思う。
 その醜態を露骨に現したのが、11月場所12日目対「遠藤」戦であろう。
 舞の海氏は次のように言っている。

舞の海氏、白鵬の肘打ちに苦言「勝てば何をしてもいいのか」/九州場所

 大相撲九州場所千秋楽(24日、福岡国際センター)NHKでテレビ解説を務めた舞の海秀平氏(51)=元小結=が、史上最多を更新する4場所ぶり43度目の優勝を決めた横綱白鵬(34)に苦言を呈した。

 白鵬は12日目、小結遠藤(29)に対し、左手で張って、相手の顔面を右腕の方向へ向けさせそこを肘で狙い打ち。さらに強烈な右張り手を食らわせた。あまりの衝撃に、遠藤はその場で崩れるように両手をつき、支度部屋では無言のまま、鼻を覆ったピンクのタオルが真っ赤に染まった。

 舞の海氏は「どうしてもあの一番が強烈に印象に残る。かちあげと言えばかちあげだが肘打ち。あれで顔面を骨折して治療に苦しむ力士もいる。勝てば何をしてもいいのか。ファンが何を求めているのか、もう一度、考えてほしい」と注文をつけた。
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 この相撲、白鵬が遠藤に怨恨晴らしでもするかのように、凄まじいかち上げ、張りてを繰り出し、遠藤を軽い脳震盪を起こさせ、鼻血から大量の出血をさせている。
 この場面、遠藤は土俵上で這いつくばった状態で数秒間動かれなかったのだ。
 この遠藤、数年前にも、白鵬の肘打ち(エルボー)で脳震盪を起こしている。
  
 白鵬は、昨年横綱審議委員会から「かち上げ、張り手」は横綱に相応しくないから改めるようにと注意されている。
 白鵬は、数場所は大人しくしているようだったが、ここに来て「そんなこと関係ない」とばかり、天下の御法度やぶりだ。

 何が横綱の品格だろうに、何が「心技体」だろうに、何が横綱だろうに・・・ SUMO格闘家のchampionでしかない!

 ちなみに、11場所のSUMO格闘家白鵬の立ち合いを振り返った見よう!
 初日  対「北勝富士」 右からのかち上げ  勝
 2日目 対「大栄翔」  右からのかち上げ  敗
 3日目 対「朝乃山」  右からの張り手   勝
 4日目 対「隠岐の海」 なし        勝
 5日目 対「妙義龍」  なし        勝
 6日目 対「明生」   左からの張り手   勝
 7日目 対「宝富士」  なし        勝
 8日目 対「玉鷲」   左からの張り手   勝
 9日目 対「琴勇輝」  左からの張り手   勝
10日目 対「碧山」   右からかち上げ   勝
11日目 対「竜電」   右からかち上げ   勝
12日目 対「遠藤」   左から張り手、右から顔面に向けて肘打ち
             さらに右左と張り手 勝 
13日目 対「阿炎」   左から張り手するも阿炎のツッパリが邪魔
             となり阿炎の顔面に届かず
                       勝
14日目 対「御嶽海」  右から張り手    勝
14日目 対「貴景勝」  左から張りて    勝
 この時の立ち合い、故意に立とうとせず、貴景勝の精神状態をかく乱する戦法 

 マァ、こうやって見てくると白鵬の汚さというより、横綱の品位など露とも思わず、「勝てば良い」との思いが伝わる。
 何が横綱だろうに・・・
 横綱審議委員会は引退を勧告すべきだ!
 できれば相撲界からの追放が相応しい・・・この男がどれだけ大相撲の評価を落としていることか!

  

 

 




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