白鵬ヨォ! エルボーがあれば50回優勝も可能だわナァ(笑)

 sumo champion白鵬が偉そうに言ってる。
 優勝50回を目指すという。そして、横審から注意された「勝ち上げ」や「張り手」は禁じ手ではないからこれからも使うってサ・・・
 確かにその通りだ。でもナァ、貴様より番付で下位の力士はお前の顔面には「かち上げ」は使わないのだよ。
 何故って? お前が一応゛横綱 ゛という上位の力士だから敬意を表して使用しないのだヨ。
 それが日本でいう「相撲」だヨ。

 そこのところが分からないのが、勝さえすれば良いというモンゴル人と違うところだ。
 いくら帰化してもモンゴル人であることは変わりはないサ。

 横綱だった「曙」や「武蔵丸」は理解していたから使わなかった。
 マァ、「 心技体」を兼ね備えた横綱でないことは間違いない!
 
 ただ勝てば良い、格闘技「sumo championw」だわナァ・・・50回優勝しようが100回優勝しようが「大横綱」とか「名横綱」とは呼ばれないだろうネェ。
 
 白鵬 かち上げ&張り手に横審から苦言も反論「禁じ手じゃない」

12月25日(水)5時48分 スポーツニッポン

クリスマスイブの番付発表でクラッカーを鳴らす白鵬

 日本相撲協会は24日、大相撲初場所(来年1月12日初日、両国国技館)の新番付を発表し、横綱・白鵬(34=宮城野部屋)が4場所ぶりに東の正位に就いた。43度目の優勝を飾った九州場所では張り手やかち上げを多用し、場所後の横綱審議委員会から苦言を呈されたが、取り口を変えることは考えていない。東京五輪イヤーも自分の相撲を貫き、優勝50回を目指していく。

 史上最多43回の優勝を誇る第一人者は、来年もスタイルを変えずに突き進む。九州場所の覇者として迎えた番付発表会見。かち上げや張り手が目立った取り口について、横綱審議委員会が「横綱として見苦しい」と苦言を呈したことを聞かされても、白鵬は全く動じなかった。「全く知らなかった」とした上で「自分は自分の相撲を取るだけ。禁じ手というものでもないので」と全く意に介さなかった。その言葉通り、冬巡業でも15日の沖縄県うるま市の稽古では松鳳山に右かち上げを浴びせていた。

 周囲になんと言われようと貪欲に勝利をつかみにいく。その視線の先にあるのは優勝50回という目標だ。来年は長らく照準に定めてきた東京五輪イヤー。「五輪が終わったら目標を失うというのが見えている。達成できるかは別として、大台の50回。モチベーションを持ってやっていけたら」。大台までは7回の優勝が必要だけに「今年は2回だったので来年は3回。階段を上っていきたい」と決意を新たにした。

 優勝回数を伸ばすためにも若手の壁となっていく。「壁は高ければいいと思う。いずれ彼ら(若手)もこの立場になる。そのとき“当時の上位陣が強かったから今がある”と言われるように頑張りたい」。3月に35歳となる横綱は、力ずくで優勝をもぎ取りにいく。


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