舛添要一のゴーン被告国外逃亡で政府批判は こじ付けだヨ

 舛添要一がゴーン被告が国外逃亡し、レバノンに潜伏しているのは政府の怠慢だとツイッター上で批判した。
 その理由は、位置確認をするGPSチップを体内に埋め込むなどの監視をしていなかったからだという。

 ちょっと待ってほしい、そんなことをすると人権侵害だ!、傷害罪だ!と批判する奴が出てくることは間違いあるまい。
 それこそ、国際的に大問題になるだろうよ!
 すると舛添曰く、法律が必要なら緊急上程してでも可決すれば良いだろうと無責任なことを言う(笑)

 そんな簡単なものではないと思いますがネェ・・・

 国外逃亡を図ったのはゴーン被告の判断であることは間違いない。
 とすると、関係機関が逃亡阻止を図るためのあらゆる措置を施していたとしても、その目を掻い潜って逃亡するだろうヨ・・・

 舛添の屁理屈は単なる政府批判のためだけの後付けなのだ!

 そもそもの因は、東京地方裁判所の判事が保釈を認めたことにあるのだ。
 逃亡の恐れがあるとして反対している検察の意見を無視し認めたからだヨ

升添要一
@MasuzoeYoichi

ゴーン逃亡を可能にしたのは、位置確認GPSチップを体内に埋め込むなどの監視がなかったこと。パスポートを携帯させたことだが、特例で旅券代わりの国内のみ通用の身分証明書を発行すれば済む。政府は、それくらいの権限はあるはずだ。法律が必要なら、緊急上程して可決させればよい。政府の怠慢だ。
11:15 - 2020年1月3日

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