国民のことを考えない党なんだネ 国民民主党2人造反から・・・

 昨28日の衆院本会議で2019年度予算案の採決が行われた。
 自公多数の賛成で可決されて参院に送られることになったのだが、いつものとおり「何でも反対」の立場をとる野党は反対している。

 勿論国民民主党も反対側に回ったのだが、なんと2人が採決時欠席したのだ(笑)
 つまり造反というやつだ!

 その人物は篠原孝、下条みつ両議員だという。
 2人とも長野県が選挙区で、昨年の台風被害は甚大だったことから、補正予算案に防災機能の強化が盛り込まれていたこともあり、地元の感情を忖度し賛成するわけにはいかないから欠席という形をとったわけだ。

 民主党執行部は処分を見送るというが、党が現政権には何でも反対の立場をとり、国民のことは露とも思っていないことを如実に示した例なのだろうネェ(笑)

 勿論立憲や共産も同様だが・・・

 国民民主2議員、補正採決で「造反」

1月28日(火)21時46分 時事通信
 国民民主党の篠原孝、下条みつ両衆院議員は28日、衆院本会議で行われた2019年度補正予算案の採決を欠席した。同党は反対に回っており、事実上造反に当たる。両氏とも昨年の台風で大きな被害を受けた長野県の選挙区選出で、予算案に防災機能の強化が盛り込まれていることが理由。党幹部は処分を見送る考えを示した。
 篠原氏は本会議後、衆院議員会館で記者団に「こんなに真摯(しんし)に政府が対応してくれたことはない。敬意を表している」と強調。下条氏は「被災地を抱えている議員として欠席した」と説明した。 

[時事通信社]

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