ゴーン被告の国外逃亡 闇組織が動いている?

  ゴーン被告が国外逃亡したことでメディアが様々な情報を報道している。
 その中で、テレ朝がビックリするような情報を流したのだ。
 それは、トルコの検察が、ゴーン被告がレバノンに向かう途中、トルコの空港を経由したことに関与したとしてパイロットら5人を起訴したという情報だ。

 パイロット達は、「仕事を引き受けなければ家族に被害が及ぶ」と供述しているというから完全に闇組織が動いていたと考えられる。
 マァ、逃亡に関してのその手口は巧妙そのもので、素人では絶対できないと思う。ということは手慣れた闇組織が動いていたものと思慮される。
 日本脱出もこの闇組織が動いたのであろう!

 世の中、こういう仕事を引き受ける組織があるということだろうネェ・・・

「引き受けないと家族に被害」航空会社幹部を脅迫か

2020年1月4日 15時0分 テレ朝news

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 カルロス・ゴーン被告の出国に関与したとしてトルコの検察に起訴された航空会社の幹部の男が「仕事を引き受けなければ家族に被害が及ぶ」と脅されていたと地元メディアが伝えました。

 トルコの検察は3日、ゴーン被告がレバノンに向かう途中、トルコの空港を経由したことに関与したとしてパイロットら5人を起訴しました。このうち航空会社の幹部の男がベイルートの知人から電話で「国際的に重要な任務がある」と説明され、「引き受けなければ家族に被害が及ぶだろうと脅された」と供述したとトルコのメディアが報じています。また、男は空港に現れたのが「ゴーン被告だとは知らなかった」とも話しているということです。トルコの検察はゴーン被告が搭乗した2機の飛行機の押収に乗り出すなどして調べを進めています。

舛添要一のゴーン被告国外逃亡で政府批判は こじ付けだヨ

 舛添要一がゴーン被告が国外逃亡し、レバノンに潜伏しているのは政府の怠慢だとツイッター上で批判した。
 その理由は、位置確認をするGPSチップを体内に埋め込むなどの監視をしていなかったからだという。

 ちょっと待ってほしい、そんなことをすると人権侵害だ!、傷害罪だ!と批判する奴が出てくることは間違いあるまい。
 それこそ、国際的に大問題になるだろうよ!
 すると舛添曰く、法律が必要なら緊急上程してでも可決すれば良いだろうと無責任なことを言う(笑)

 そんな簡単なものではないと思いますがネェ・・・

 国外逃亡を図ったのはゴーン被告の判断であることは間違いない。
 とすると、関係機関が逃亡阻止を図るためのあらゆる措置を施していたとしても、その目を掻い潜って逃亡するだろうヨ・・・

 舛添の屁理屈は単なる政府批判のためだけの後付けなのだ!

 そもそもの因は、東京地方裁判所の判事が保釈を認めたことにあるのだ。
 逃亡の恐れがあるとして反対している検察の意見を無視し認めたからだヨ

升添要一
@MasuzoeYoichi

ゴーン逃亡を可能にしたのは、位置確認GPSチップを体内に埋め込むなどの監視がなかったこと。パスポートを携帯させたことだが、特例で旅券代わりの国内のみ通用の身分証明書を発行すれば済む。政府は、それくらいの権限はあるはずだ。法律が必要なら、緊急上程して可決させればよい。政府の怠慢だ。
11:15 - 2020年1月3日